2010年7月12日

阪神電車1000系

西九条駅
西九条駅
西九条駅
尼崎駅
芦屋駅
阪神電車は急行と普通電車の車両が明確にされていましたが、震災後には環境対策と阪神なんば線開業等により車両構造も大きく変貌しています。特に1000系車両はことのほか目新しく感じ撮影した画像をまとめて見ました。
阪神なんば線及び近鉄奈良線の走行にも対応した急行用車両で、2007(平成19)年6月に竣工しました。 9000系車両とも類似しています。車体をステンレス化して無塗装とすることで環境に配慮するとともに、鉄道車両としては先端技術であるレーザー溶接構体を採用して見付及び構体強度の向上を図っています。車体色は「ビバーチェオレンジ」を基調としています。
コストと安全性そして乗り心地等勘案した車両ではないでしょうか

NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 18-55 1:3.5〜5.6G ISO400RAW


2 件のコメント:

KONDOH さんのコメント...

おはようございます。
部分部分がオレンジ色、結構印象的ですねぇ。
最近の車両はステンレス製が多くなりましたですね。錆に強いからでしょうか?

tokiwai さんのコメント...

ほとんど乗車する機会がなくなったためはじめて乗車した時地味な車両の多い阪神には似合わないとのではと違和感がありましたが、最近はこの路線に溶け込んでいるようです。
近鉄で奈良まで、山陽電鉄で姫路までと乗入れするため多機能な車両が必要になったからでもありますが・・・ステンレスやアルミが最近の主流になっているようですね。