2022年1月26日

芦屋鐵道紀行 さくら夙川・芦屋間

5060レ   
                   5060レ
                   1059レ
                特急はまかぜと新快速225系
       新しいアングルでの撮影です。阪神かでは横位置での撮影は難しくも
      あり楽しみに撮影しています。

2022年1月9日

漢国神社  饅頭の神様





観光客にはあまり知られていない神社であり、この神社の境内にある 小 さな境内社「林(りんじんじゃ)」は、日本で唯一の「お饅頭の神社」として知られるている。境内社も多数祀られている。室町時代に中国から渡来し、饅頭の製法を伝えた林浄因が祀られている。春の大祭には、全国の菓子業者が集まって饅頭祭りが催されている。漢国(かんごう )神社は、推古元(593)年創建の古刹。藤原氏に崇敬された。本殿は三間社流造になっている。社宝に徳川家康奉納と伝えられる鎧があるが、現在は奈良国立博物館に委託されている。

追記       

国立国会図書館やお菓子博物館の史書によれば、和菓子の歴史は古くお菓子などの甘味の 原点は、天然の甘さを持っている果物や木の実でした。古代から人間は果物を食べており、加工食品が登場する以前の食が十分でなかった時代には、果物や木の実の甘みは特別なものとされていました。弥生時代には加工食品として餅が作られていたとされています、その後海外との交流により現代の和菓子が完成したと解説されている。






                                    

2021年12月28日

京都洛北 冬の蓮華寺


 

 小さなお寺ですが、絵画のように美しい日本の美しい庭園が四季を問わず観賞できます。 応仁の乱で荒廃していたが、1662年寛文二年再興の際に、石川丈山、狩野探幽、木下順庵、黄檗の隠元禅師 木庵禅師等当時の著名文化人が協力しています。(諸堂の様式・碑文・什物等)この当時の高度な京文化の原型が残さされている寺院です。
 本堂、鐘楼庭園は創建当時の様式が残されています。紅葉の時期も素晴らしいのですが何度も訪れ冬景色がよく似合っているようだと考えています。いつの日かCOVID‑19の蔓延がおさまれば再訪したいものです。 この画像もスーパー解像度です。 

       

 

2021年12月25日

芦屋鐵道紀行 さくら夙川・芦屋間  スーパー解像度画像






AdobePhotoSHOPのスーパー解像度の新機能により画像を操作していますが古いiMacですので操作が重くもありました。古い画像もそれなりに現像できるようです。楽しみが増えました。


2021年12月24日

阪神御影駅







 阪神御影駅は1905年(明治38年)4月12日 - 阪神本線の開業と同時に開業した。駅高架下には神功皇后の伝説がある沢の井という井戸が保存され、噴水も設けられている。
灘五郷として江戸時代から現代も続く日本酒の生産地であった。戦時中米軍の爆弾や焼夷弾の爆撃で工場や住宅地が空襲により焼失そして50年後は阪神淡路大震災で被害を受けたがそま都度再建され現代に至って現在も銘酒が灘の酒として日本全国に発売されています。
御影駅はプラットホームは急カーブ(半径140mないし160m)上に存在するため、構内の通過速度は35km/hに制限されている。快速急行や回送などの通過時は低速でも激しい軌鳴りが生じている。
このため停車中の車両とホームのすき間が一部広く空いている上にホームの幅員自体も狭く阪神の駅の中では特に危険な駅とされているが阪神電鉄では特徴のある駅です。

2021年12月16日

戦争の痕跡 神戸海岸通 海岸ビル

神戸市景観形成重要建築。

神戸海岸ピル
登録有形文化財(建造物)
旧神戸居留地バンド(海岸通り)を代表する建造物。三井物産神戸支店ビルとして建てられた。設計は河合浩蔵。鉄筋コンクリート造4階建のオフィスビルで,ルネサンス様式の骨格にセセッションの細部が随所に採り入れられている。戦争末期、海岸通りに面した側面に修復されているが 機銃掃射の銃痕が残されている。 このような場所を戦闘機でなぜ機銃掃射したのか通行人を標的にしたとしか考えられない 位置である。これが戦争の証であるようだ。
阪神淡路大震災で全壊認定を受けたために幾何学的装飾が施された外壁を撤去・保管。その後、同じ場所に新しく再建された高層ビルの低層部に旧外壁を再構築した。この4階建の旧外壁は国の登録有形文化財に登録されている

 





 

2021年12月8日

戦争の痕跡 神戸海岸ビルヂング 

登録有形文化財

神戸市指定景観形成指定建物

兼松房治郎が創業した貿易会社兼松商店の本店として建設された建物です。設計は海岸ビルや神戸市 水の科学博物館、神戸地方裁判所、旧小寺家厩舎などを手がけた河合浩蔵氏です。海岸ビルはコンクリート建築ですが、明治に建てられたこちらは、レンガ構造となっています。竣工当時は、1階全体が兼松商店の事務所に充てられ、2階以上は貸事務所となっていました。内部、吹き抜け天井に色鮮やかなステンドグラスが飾られており、唐破風状の曲線を取り入れるなど独特のデザインが特徴です。現在は店舗、事務所、ギャラリーなどに活用されています。






神戸海岸通りに76,年前の1945年6月米軍は神戸市街地や住宅地を攻撃目標とした焼夷弾や爆撃の際に銃撃された痕跡がこのビルに鮮やかに残されています。ビルの壁面に残るこの銃弾の攻撃目標はなんであったのかこれが戦場だったからだと理解できない。
 

2021年12月7日

JR西日本 総合検測車 DEC741




 2021年10月から運用開始された総合検測車DEC741を偶然撮影することができました。ビルのスロープから上り線の列車を側面から撮影するため待機していた時に
ビル影となった線路を高速で通過していきましたがかろうじて撮影できました。


 

2021年12月1日

ベランダの紅葉



京都山城大御堂観音寺の国宝十一面観音立像に拝観するため訪れ、住職から丁寧な説明を受けたのち庭園を散策した際、紅葉が美しき樹々から小さな種が舞っていたので手にして保管し持ち帰り植木鉢に蒔いたのですが今年はじめて紅葉し同時に植えたツワブキも開花し秋の訪れをしみじみと感じさせてくれています。



 

2021年11月29日

芦屋鉄道紀行 そくら夙川・芦屋間

               キハ189系  特急はまかぜ2号

                  62レEF210-121

          2073レEF210-305
散策の際に利用する道路からの定点撮影の画像です。しばらく見ない間に機関車の塗装も変わりEF210の300台の新車が増加しているようです。

2021年11月21日

世界遺産平城宮跡散策


                 平城宮跡資料館


                   高御座                    

                  第一次大極殿
                    東院庭園

久しぶりに訪れた平城宮跡です。まず平城宮跡資料館で新しい展示資料を鑑賞し大極殿の入館そして東院庭園を見学したのですが意外と時間を要し建設中の南門にも立ち寄らず朱雀門を見て帰途につきました。東院庭園は新緑の頃には訪れていますが紅葉と建物の取り合わせがよくしっかり楽しませてもらっています。



 

2021年11月12日

グランフロント大阪 2021年のクリスマスツリー






北館 1F ナレッジプラザに登場する「Eternally Bright」は、ディズニープリンセス14人のモチーフがオルゴールの上で舞い踊る、高さ約11mのクリスマスツリーで11日から点灯とのことで通りすがりに回遊路から撮影した画像です。毎年撮影していますが初日に撮影したのははじめてでした。12月25日までとのことで夕刻にも撮影したいものです。