2018年9月29日

芦屋鉄道紀行 72レ EF65-2092 




晴天に誘われて自宅近くでの撮影です
「国鉄特急色」に塗装が変更されて、2016年4月に一連の「国鉄特急色」復帰第一号機となった2139号機以来となる。なお、同区所属のEF65 2000番代のうち同色機は10機目となるとのことで、特急色で運用される機関車の姿がより多く見られるようになりこの日も撮影むする人をみかけました。

2018年9月28日

御堂筋彫刻ストリート 続々

 作品名 若い女
作家   桜井祐一
設置年月 平成8年3月
 はつらつとした、若く健康的な肢体から、初々しさとほのかな色香が感じられる。Tシャツをお腹のあたりで持っているポーズがユニークで、オーソドックスなモチーフが魅力的なものになっている。桜井祐一の長年にわたる美への探究心が帰結した作品である。

寄付者 株式会社日本長期信用銀行 (現 株式会社新生銀行)


寄付者
株式会社日本長期信用銀行 (現 株式会社新生銀行)

作品名 渚
作家  淀井敏夫
設置年月 平成5年10月
 淀井敏夫は、昭和の具象彫刻界の大家の1人である。彼には、動物をモチーフにした作品が多く、それらは、まるでジャコメッティ彫刻のような繊細な構成によって、生き物の命のはかなさを感じさせる。この作品は、海辺の椅子でくつろぐ若い女性の姿を表したものであるが、彼ならではの叙情が漂っている。
寄付者 田村駒株式会社

作品名 腕を上げる大きな女
作家  アントワーヌ・ブールデル
設置年月 平成5年10月
 丸太のような太い腕、球形に近い小さな頭部、円筒形のしっかりした首、そしてギリシャ式の壷形の堂々たる体躯、それらが絶妙のバランスの中で一体となって、この作品を構成する。腕を頭の上で組む以外は、身体にほとんど動きはない。アントワーヌ・ブールデルにはめずらしい静的なポーズが、この女性像に更なる生命感を与えている。
寄付者 株式会社住友銀行 (現 株式会社三井住友銀行)

最近、あれこれと所用がありブログの作品も少なく在庫からの掲載です。最近街角の彫刻に関心があり時間を見つけて撮影に努めています。大阪ではかって企業からの寄付が多く見られますが、地盤沈下の激しい大阪ではこのような作品は貴重であり丁寧に維持保存してもらいたいものだ。

2018年9月25日

御堂筋彫刻ストリート 続



御堂筋は、もともとヨーロッパの街並みを参考に作られています。その景観がパリのシャンゼリゼ通りに似ているのですが、最近ではオープンカフェなども見かけるようになりつつあるのですが雑踏極まりないためまたまだなにわのシャンゼリゼ通りとして親しまれれるのにはほど遠いようですが期待しています。企業から寄贈を受けた彫刻たちが迎えてくれることはいいことですね。

作品名 みちのく
作家 高村光太郎
設置年月 平成6年10月
 高村光太郎の晩年の代表作である。十和田湖の自然の偉大さ、深遠さを表現した彫刻であるとともに、彼の心の中に生きていた妻・智恵子の残像を具現した裸婦像でもある。2人の女性からなるこの作品は、よく見ると全く同一の裸婦像を向い合せに置くという極めて異例の構成となっている。
寄付者 株式会社三和銀行 (現 株式会社三菱東京UFJ銀行)


作品名 陽光の中で
作家 佐藤敬助
設置年月 平成15年9月
 人は心満たされるとき、豊かな暖かさを醸し出すと同時に、私たちに安らぎを与えてくれるという佐藤敬助の思いが表現された作品である。
寄付者株式会社アクセス

作品名 ジル
作家 朝倉響子
設置年月平成5年10月
日本に数少ない第一線で活躍する女性彫刻家である朝倉響子がつくりあげる、日常生活の中のワンシーンを見るかのような現代的で都会的に洗練された女性像である。この作品は、朝倉芸術の大きな魅力である、今日に生きる女性のあるがままの姿が美しく、かつ格調高く表現されている、ファッショナブルでエレガントな女性像である。
寄付者株式会社さくら銀行 (現 株式会社三井住友銀行)


作品名 火の王No.1
作家 フィリップ・キング
設置年月平成5年10月
フィリップ・キングは、イギリス現代彫刻の代表的作家の1人である。彼の作品の大きな特徴は、まるで舞台劇のような雄弁で激情的な動きと構成にある。この作品でも、彼の持ち味が十分に発揮されている。量感のある幾何学的立体の使用、荒削りな材質感が、「火」という主題を明確にし、作品により一層の力強さと緊張感を与えている。
寄付者 大阪ウォーターフロント開発株式会社

2018年9月24日

御堂筋彫刻ストリート


大阪のメインストリートの御堂筋に歩く人に親しまれる豊かな芸術文化を大阪の企業からの寄付により一級品である彫刻を設置され彫刻ストリートと名付けられています。
ヘンリー・ムーアや『考える人』で有名なオーギュスト・ロダン、高村光太郎など内外の有名作家による彫刻29体が設置されています。
時折鑑賞しつつ歩くことがありましたが大阪名物の違法駐車や違法駐輪に悩まされつつ何度も往復して丁寧に対峙して撮影してみました。

 作品名 みどりのリズム
 作者  清水多嘉示
 設置  平成6年10月

手を組んでダンスをする2人の少女の一瞬のポーズを捉えている。往々にしてダイナミックになりすぎそうな題材を、清水多嘉示は、感情を抑え、厳格な構成による構築的手法で、軽快なリズムに満ちた彫刻に仕上げてみせた。それまでの近代日本彫刻が重要視しなかった構築的彫刻の代表作としても高く評価されている。
寄付者:株式会社第一勧業銀行(現 株式会社みずほ銀行)
作品名 休息する女流彫刻家
作者  アントワーヌ・プールデル
設置  平成6年10月
アントワーヌ・ブールデルは、力強く男性的なモニュメント性の強い作風で知られるが、この作品のような叙情あふれる女性像も数多く手がけている。モデルは、当時の彼の助手で、後に妻となったクレオパトールであり、彼の彼女に対する暖かな視線が作品のいたる所から感じとれる。
寄付者:日本生命保険相互会社

作品名 座る婦人像
作者  エメリオ・グレコ
設置  平成6年10月
エミリオ・グレコは、現代イタリア具象彫刻界の代表的な巨匠である。作品の形態上の特徴は、独特のポーズにある。この作品は彼の主要なテーマである「座せる像」シリーズ中の1点であるが、一見不自然とも思われるポーズをとることによって、緊張感と生命力を与えることに成功している。
寄付者株式会社大林組



作品名 姉妹
作者  中村 晋也
設置  平成6年10月
中村晋也は、このような古典的様式の女性像を得意とする作家である。すぐ後ろにいる妹に優しい視線を投げかける姉と、姉に頼るように身を寄せる妹。身体のバランスも肉付きも酷似した2人の裸婦が寄り添い、親密で暖かな雰囲気を醸し出す。姉妹の心の絆の強さが伝わってくるような作品である。
寄付者 東京海上火災保険株式会社 (現 東京海上日動火災保険株式会社)

2018年9月23日

阪神電鉄 御影駅





山陽、近鉄の乗り入れ車両を撮影のために訪れたのですが時間帯が合わず山陽電車のMeet Colors! 台湾ラッビング車両を見かけたのみでした。

2018年9月21日

阪神電鉄 西灘駅





この駅での撮影ははじめてです。三宮方は地下化されているので大石駅か下り勾配となりますので少し変化した絵となるようです。大石駅方は逆光となり撮影しませんでしたが今後の楽しみとしてレンズを収めました。
駅近くに万葉集の芦屋の菟原処女を愛した菟原壮士の墓とされる西乙女塚古墳があり東乙女塚古墳、乙女塚古墳と撮影したことがあります。五世紀前半の全長90メトルの前方後円墳ですが現在は公園化され保存されています。

2018年9月20日

阪急電鉄 神戸三宮駅・春日野道駅



阪急神戸三宮駅と春日野道駅での画像です。久しぶりに訪れたのですが、この位置はホーム先端で狭小な場所で日陰もなくこの日も猛暑で暑さに耐えての撮影でした。順光ではあったのですが陽炎がみえています。

2018年9月19日

芦屋花紀行 シヨウキズイセン (鍾馗水仙)






この時期いつも撮影しているようです。ひがんばな花科の花で直径6センチから7センチの鮮やかな黄色い花を横向きに数輪みられます。
飛鳥と亀岡を予定しているのですが予定が重なり期待できないようです。iPhone8プラスの撮影ですが素晴らしい画像が得られます。最近多用しています。

2018年9月18日

関西本線中在家信号場SLのある風景




関西本線の加太・柘植間の築堤での撮影です。昭和46年11月とデータが残されています。この購入したニコンFでの撮影です。秋晴れの日に加太駅から柘植まで線路を歩きながら撮影しています。
本州内でのSLの運用がなくなるとのことでてかけたようです。最近ネガの整理をしている際に見つけスキャナーで取り込みレタッチしています。保存状態もややゆ悪くかろうじて取り込むことができました。モノクロ画像もあり掲載したいものです。
平成30年七月豪雨で不通となっていて山陽本線三原・海田市間、柳井・徳山間が30日に全線開通とのことで撮影を楽しみにしています。


2018年9月17日

芦屋花紀行 夏の花ツユクサ



朝咲いた花が昼にはしぼむことから朝露を連想させる命名されているとのことです。6月から9月までみられますが、今年は異常気象の影響かいたんだ花が多かったようです。
平成30年は異常とも言える気象で西日本七月豪雨と日本列島の七月以降の記録的な高温の日々、台風そして大阪北部地震、北海道胆振頭部地震と続き最悪の年となるのでしようか。


2018年9月11日

こうべ花と彫刻の道  その2


作品名 海の栄え
作者 久保浩
素材 ブロンズ
設置年 1981年

作品名 歩く鉄
作者 土谷 武
素材 鉄・御影石
設置年 1981年

作品名 WOMAN
作者 朝倉 響子
素材 ブロンズ
設置年 1981年

作品名 道標・鴉
作者 柳原 義達
素材 ブロンズ
設置年 1981年

神戸市内に道路や公園に設置された彫刻をほぼ撮影したのですが破損と撤去された彫刻や所在不明の作品もあり神戸市の案内ペーシとは異なっていることに気付かされつつ猛暑に耐えて目的を達したのですがじっくり眺めると力作がそるっていることにも気付かされました。

2018年9月8日

こうべ花と彫刻の道 フラワーロード その1




作品名 追憶
作者 山本 正道
素材 ブロンズ
設置年 1982年


作品名 帽子・裸婦
作者 佐藤 忠良
素材 ブロンズ
設置年 1981年

作品名 わたしと私
作者 井上 玲子
素材 アルミニウム
設置年 1978年



作品名 雲の中の海
作者 吉田 隆
素材 ブロンズ
設置年 2005年

普段何気なく眺めて通り過ぎているのですがレンズを向けて作者が何を表現しているのかと考えながら感性を切り取ることは難しいことですがゆっくり撮影することで知ることができたようです。

NIKON D600  AF-SNIKKOR35mmf1.8GED

2018年9月7日

彫刻の街こうべ ポートセンターの彫刻たち



作品名 WOMAN
作者 新谷 澤子
素材 ブロンズ
設置年 1993年

作品名 MAN
作者 新谷 澤子
素材 ブロンズ
設置年 1993年

作品名 みどりの泉”憩い”
作者 新谷 英夫
素材 ブロンズ
設置年 1993年


GIRL ON A DOLPHIN
作者 新谷 ユウキ
素材 ブロンズ
設置年 1993年

作品名 SEA BREEZE
作者 新谷 英子
素材 ブロンズ
設置年 1993年


作品名 ー
作者 ー 
素材 ブロンズ
設置年 ー
みなと元町駅から中突堤への途中のホートセンター街園にある彫刻です。ロータリーの中央部を活用して緑と彫刻が彩りをそえています。

NIKON D600  AF-SNIKKOR35mmf1.8GED