2019年9月20日

大阪の橋巡り 肥後橋 2  土佐堀川






橋めぐりも中断しています。出かける機会が少なくなりデスクワークでは不要なデータは削除しているのですが重く使いすぎのようです。デバイスなど機械の劣化だけはどうしようもないよようです。
異常気象では望めないようですが彼岸花や早咲きのコスモスと予定していますが撮影は残念ながら今年も実現できないようです。

2019年9月19日

大阪橋巡り肥後橋 土佐堀川





大阪メトロ肥後橋駅は、よく利用する駅ですが、最近気西梅田から徒歩が多くなりました。だが撮影するのははじめでです。
中之島フェステバルタワーの高層階から眺める都市風景は素晴らしいと時折眺めています。
大阪市の資料によりますと、江戸時代の架橋地点は現在と異なり、西横堀川東岸の横堀筋北端から中之島へ架かっていた。橋の北詰に肥後熊本藩の蔵屋敷があったことから肥後島と呼ばれて町名にもなっており、橋名もこれに由来する。なお、熊熊本藩の蔵屋敷は元禄期に中之島西部の越中橋北詰へ移転したが、橋名はそのまま残っている。とのことです。
iMacRetina5kを3年経過していますが、PPP-OEが見つかりません。のエセーメッセージの頻度が多く不調が続いて停止させられていました。だがトラブル記録ノートで思い出し回復させたのですがダウンだけは避けられたようです。

2019年9月16日

芦屋鉄道紀行 打出村踏切風景


1069レ


1070レ

夏の朝、晴天の踏切風景です。珍しく人も車もみかけずのんびりとアングルを決めることができました。
最近は自宅近くを散策しての画像が多くなっています。デスクワークが多く遠出できないためですが早く片付けたいものいです。

  1. NikonD600 AF-S  NIKKOR24-70 f2.8GED

2019年9月15日

2019.9 中秋の名月



暑さも和らぎ久しぶりに自宅での撮影です。手持ち撮影であり雲が多く400ミリをクロップしてもでは限界があるようですが記録できました。

2019年9月14日

芦屋鉄道紀行 楠公園225系Aシート







公園で暑さを避けて休憩している際に今春のダイヤ改正で新快速にAシートの車両が設けられたが2編成とのことでほとんど見る機会はなかったが遭遇したのですが木の間ごしに確認できました。
電気機関車と特急はまかぜ、白兎はカラフルですのでレンズを向ける楽しみもあります

2019年9月13日

芦屋鉄道紀行 打出村踏切 DD200-2

JR貨物によると、DD200形は、非電化区間での貨物列車けん引から駅構内での入替作業まで、幅広い用途に対応した新型ディーゼル機関車。国鉄時代に開発されたDE10・11形ディーゼル機関車の老朽化対策として計画され、2017年6月下旬に川崎重工業の兵庫工場でDD200-901が完成した。
2012年から本格的な導入が始まった入替作業用のHD300形機関車は、電気式と蓄電池式を兼ね備えたハイブリッド式を採用しているが、蓄電池を搭載すると重量が増えることからDD200形では電気式が採用されている。
運転整備重量はDE10形より6.2t少ない58.8tに。1軸あたりの重量(軸重)の増加も低く抑え、DE10形でないと入線できない線区への入線も可能にしたという。
運転最高速度はDE10形に比べ25km/h速い110km/h、設計最高速度は120km/hとなっている。









国鉄時代、1966年(昭和41年)から1978年(昭和53年)までに合計708両が製作され、日本各地のローカル線で蒸気機関車を置き換え開発されたDE10形ディーゼル機関車は53年近く経過し老朽化のために置き換えられるとのことです。
曇り空でしたがネットでの情報を得て2号機を撮影しました。

NikonD600 AF-S  NIKKOR24-70 f2.8GED

2019年9月12日

大阪の水門 尻無川水門試運転

 第2室戸台風(昭和36年9月)の高潮により、大阪市内で大規模な浸水被害が発生したことを踏まえ、「三大水門(昭和45年完成)、 毛馬排水機場(昭和58年改築)及び、淀川大堰(昭和58年完成)等の整備、大阪湾岸及び淀川の高潮堤昭和S44年完成)の整備」を実施。 台風21号において、大阪湾ではこれまでの最高潮位293cm(第2室戸台風1961年.9.16)を超過し潮位329cmを記録したが、 これまで進めてきた大阪湾高潮対策や三大水門等の操作したことにより、大阪市内の浸水被害を回避してきた歴史がある。
 今年6月に安治川水門と六軒家水門を外部から観察し国道43号線から安治川水門の巨大なアーチと安治川水門を左岸から機器部分の構造を観察し昨年の台風による高潮を防ぎ大阪市内の水没を防止したと聞いていたので水門がどのように稼働するのか興味を持ち今回の試運転日の見学をした次第です。
 大阪市には3基の防潮水門が、アーチ型は全国でも大阪しかなくいずれも大阪市西部にある安治川水門と尻無川水門、木津川水門。ジェーン台風(1950年)や第2室戸台風(1961年)で大阪にも甚大な被害が出たことを受け、大阪府が「超大型台風の高潮に対処できる設備を」とそれぞれ約31億~26億円かけて1970年に建設されています。
 この水門は、オランダのレック河にある水門をモデルに建造されています。
 平時は資材の運搬船などが行き来するため、川にアーチがかかったように30メートル近い高さまで開いているが、大型台風が近づけば電動で約40分かけて90度回転し、潮の遡上そじょうをせき止める。6,1メートルまでの高潮を防ぐことが可能であるとのことです。
昨年(2018年9月)大阪湾で3.29メートルと過去最高の潮位を記録した台風21号でも、閉じた水門を境に海側と川側で約3メートルの水位差になったが、高潮が越えることはなく、国土交通省は他の防潮設備と併せて「17兆円の被害を防いだ」としている。
南海トラフ巨大地震などで想定される津波で故障する恐れが浮上しており、管理する大阪府は、新年度から新たな水門の設計が開始され間も無く新しい水門が建設されることになっています。
この画像は、iPhone8プラスで撮影しています。

甚兵衛渡船

甚兵衛渡船乗り場から眺めた尻無川水門


   四階建ての管理ビルの屋上で大阪府の男性社員と女性社員2名によるフリップによる水門の構造の説明を受けれました。
 主な諸元は、形式はアーチ型ゲート。径間57.0×1、15.0×1、有効幅員55.4メートル、扉体の大きさ幅70×高さ11.9メートル(幅17.10×高さ11.55メートル)、扉体の重さ530トン、(107トン)です。このような巨大なゲートが観察できる予定でしたが電源故障で見られなかったのは残念でしたが大阪市内の洪水対策の拠点を観察して満足さらせられました。
この付近は、ゼローメートル地帯ですがビル屋上から眺める市内の景観はそひとしおでした。
この日は、ディーゼルガスタービンが不調のため電源が不足し水門の閉鎖が不可能となり残念ながら水門閉鎖試験は中止となりました。
後日、日を改めて見学会に参加します。その際はよろしくお願いしますと大阪府の職員の方にお礼を申し上げ帰途につきました。


2019年9月11日

春日大社 万葉植物園  iPhonePhotoGraph








春日大社万葉植物園は広大な敷地に万葉集ゆかりの植物が育てられています。万葉集は愛読していますが難解さもありますが日本人豊かな心の記録として読むたびに新しい発見があります。

2019年9月10日

元町駅 JR三ノ宮駅 阪急神戸三宮駅遠望





工場中の駅ビル工事です。市内は高層マンションが並んでいますが三ノ宮周辺は都市開発で今後も高層ビルが建築されるようです。今後どのような街並みになるのでしようか。
TAMLONSP 70-300mm f4-5.6 DIVCUSD

2019年9月9日

奈良 西大寺 喜光寺 蓮華 2019








異常気象が世界的に深まり蓮の開花も毎年早まりつつあり時期的に遅かったようです。今後どのように判断すればいいのか迷っています。花の撮影も楽しめなくなるのでしようか。
在庫からの掲載です。
NikonD600 AF-S  NIKKOR24-70 f2.8GED