2020年1月31日

芦屋モノリス旧芦屋郵便局電話事務室  続







撮影しつつ観察したのですが、それほど経過しない都市ののマンションの擁壁の落下事故や
壁面の落下事故が多発していることが報じられているが、90年前に建てられ米軍の空襲と阪神大震災にも耐えてきた風格ある歴史的な建物を感じさせられました。何度か食事した際には室内の撮影をしていなかったのは残念な思いでした。

2020年1月30日

京都洛北の古刹  雪の蓮華寺










洛北の蓮華寺は、応仁の乱で荒廃したが、加賀前田藩の老臣今枝民部近義が祖父今枝重直の菩提のために、此の地に移し再興されています。再興の際には石川丈山、狩野深幽、木下順庵、黄檗の隠元禅師、木庵禅師と当時の文化人が協力しています。そのためか庭園は小規模ですが江戸時代の著明な文人の残した静かでひっそりとした格式のある貴重な古刹でしたので四季を問わずよく訪れました。
特に雪の季節には洛北を訪れた際、叡山電鉄八幡前駅から歩いたものです。
8年前近くの画像ですが、今後このような静寂な品のある京の格式のある寺院に参拝すること望めないのではと思いつつ掲載しています。温暖化現象で雪も望めなくなりつつあり今後どのように変化す流のでしようか。

2020年1月29日

芦屋鉄道紀行 打出村踏切EF510-510




2080レが銀釜だとの情報で定点撮影の打出村踏切に立ち寄りました。何度か撮影していますがレンズ越しに見つめていますと汚れが見られず新鮮な印象でした。

NikonD600 AF-S  NIKKOR24-70 f2.8GED

2020年1月28日

芦屋モノリス旧芦屋郵便局電話事務室











電話交換所として1929年(昭和4年)に新築された鉄筋コンクリート造り2階建ての建物です。平成29年にき国登録有形文化財とに指定されています。
1968年(昭和43年)まで交換所として使用され、NTT西日本の事務所として使用されたが2005年(平成17年)結婚式場とレストラン「芦屋モノリス」として営業しています。何度か食事を楽しんだことがありますが、何度か増築や改修が行われたとのことですが現在の建物には存在しない重厚な雰囲気があります。

NikonD600 AF-S  NIKKOR24-70 f2.8GED

2020年1月27日

東海道本線 元町・神戸間 花隈城跡




久し振りの撮影です。花隈城址から神戸市の中心部の撮影です。元町駅の下りカーブとのぼりせんもカーブがあり変わったアングルがあり撮影を時折楽しんでいます。
昨年末に、ホームページを作って欲しいとの要望があり10数年ぶりに入力したのですが、英語バージョンであり概ね理解できたのですが試行錯誤の結果無事アップできました。
HTML等入力もしていたのですが意外とシンプル化しているようです。かってのような複雑なページでは課金があり望めないのてすが・・・・・
これからは余裕もあり出かけたいと考えています。

NikonD600 AF-S  NIKKOR24-70 f2.8GED

2020年1月26日

さくら夙川・芦屋間 大師踏切  1070レ

空コキが目立ちますが貨物列車の映像です。



晴天に恵まれての散策の際の画像です。さらに撮影と思いましたが所用もありあきらめざるを得ませんでした。

2020年1月25日

神戸 六甲山麓一王山十善寺









石屋川上流の西岸にある歴史のある古刹、臨済宗永源寺派の寺があることを知ってはいたのですが、ふと思い立ち六甲道駅から徒歩で散策しました。
天喜5年(1057年)、信覚大師が創建。当時は、今の六甲山ケーブル山頂駅南付近に、七三僧房と七堂伽藍を擁し、壮観を極めたといわれます。
元弘3年(1333年)兵火により全焼。復興後、再び天正年間(1573~92年)の織田信長の兵火で本尊十一面千手観音を除き焼失しました。
現在の寺観は江戸時代高羽の住人楠本三左衛門高重によって寛文5年(1665年)に再建。宝暦11年(1762年)に呑海和尚が来て完成に至った。背山に四国八十八ヶ所の霊場があり、毎月21日にはお大師様の日とされています。

NikonD600 AF-S  NIKKOR24-70 f2.8GED



2020年1月24日

東海道本線 三ノ宮・元町駅 続






久しぶりの撮影です。神戸高速鉄道の阪急電車とEF210-118とEF66と出会い撮影を楽し見ました。
NikonD600 AF-S  NIKKOR24-70 f2.8GED

2020年1月23日

芦屋 旧宮塚町住宅


2017年まではJR芦屋駅近くの市営住宅として使われていたもので、1952(昭和27)年に建設された。2019年の時点で築67年とのことです。
当時の団地自体が少なくなってきていることに加え、この古さの石造りの建物は珍しいと芦屋市は保存を決め、2018年9月からは利用方法を考えられた。
耐震補強を経て2019年2月からはオフィス、工房などとして貸し出すための募集が始まった。
使われている石は石川県小松市産の「日華石」。白山の火山灰が堆積して形成された凝灰岩で小松市観音下町でとれることから「観音下石(かながそいし)」あるいは「大華石」と呼ばれることもある。黄色がかった褐色のぬくもりのある色目で、通気性が良く、湿気を帯びにくい、加工がしやすいなどの特徴を持っている。










石造りの急宮塚町住宅のリニュアルが完成し昨年12月7日には「CITY FARM 旧宮塚町住宅」として、家具や革靴、ガラス工房など全7店がオープンしていましたが昨日撮影できました。

古風な石造りの市営住宅はコンクリートの無味乾燥な建物とは異なりマンションが立ち並ぶ町では上品な建物として存在感を見せている。

2020年1月21日

元町駅 西口歩道橋・花隈城跡








元町通に所用がその後、山手の歩道橋に立ち寄り撮影した画像です。神戸高速鉄道の列車が少なかのですがEF210のみが通過していきました。
元町駅の歴史を調べてみまと創業時は三ノ宮駅とのことでした。

NikonD600 AF-S  NIKKOR24-70 f2.8GED