2017年9月30日

京都上狛 高麗寺跡の彼岸花 続







JR奈良線は30分ヘッドの運転で接続も悪く二駅移動するに50分近く待ち続けた。これでは利用する人は少なくなるのも仕方が無いようだとホームで待ち続けさせられた。
被写体は遠隔地にあり撮影するためには仕方がないようですね。
雑踏状態の京都は避けて誠に不便ですが大和路や飛鳥を歩きあちこち撮影を楽しんでいます。





2017年9月29日

京都上狛 高麗寺跡 彼岸花 




上 



飛鳥時代から平安時代まで存続していた寺で、高句麗からの渡来氏族狛氏の氏寺として創建されたと考えられている。
伽藍は西に金堂、東に塔を持つ法起式の配置で寺域は一辺が約200mの規模であったと考えられる。現代は田園の中に埋没しているが基壇等が残され発掘調査されているため柵などが設けられ発掘調査されていた。
昭和15年(1940)に国の史跡に指定され、現在は跡地に石碑が建てられており、国内最古の寺院跡の一つとされている。
奈良線上狛駅が東方700メートルではじめて訪れたのですが古い歴史が偲ばれました。

2017年9月28日

南極観測船 しらせ 神戸港





神戸ポートアイランド北公園からの画像です。
晴天に誘われ岸壁の突端まで歩きしらせと六甲の山並みを撮影を楽しんだ画像です。

2017年9月27日

南極観測船 しらせ 続





神戸大橋・北公園から南極観測船しらせです。一般公開のため見学者が多くみられます。オレンジ色の船体と背景の六甲山が溶け合う風景は神戸港として素晴らしい風景でした。
日曜日でもあり埠頭には大勢の釣り人が並び隙間がないほど賑わう岸壁から撮影でした。

2017年9月26日

南極観測船 しらせ 神戸ポートターミナル






日本の南極観測船として、初代「宗谷」、2代目「ふじ」、3代目「しらせ」に継ぐ4代目です。基準排水量:12,650トン、全長:138m、幅:28m、深さ15.9mとのことです。
平成21年度の第51次南極地域観測支援活動において初就航した。
神戸ポートターミナル駅に到着後、着岸し申し込みされた方に一般公開されているしらせ丸に遭遇し撮影した次第です。
神戸港でしらせを見たのははじめででしたのでポートターミナル、神戸大橋そしてポートアイランド北公園からも楽しむことができました。


2017年9月24日

京都加茂恭仁京 田園の彼岸花






昨年は、彼岸花の撮影は予定がつかず出かけることがかなわず自宅近くの空き地に咲く花を楽しみました。今年も恭仁京と上狛の高麗寺跡の撮影のみになるようです。天候次第ですが・・・・・・
田園地帯のたわわに実った稲穂との組み合わせは日本の穏やかな風景だと感じつつ滞在しました。



2017年9月23日

京都加茂 恭仁京彼岸花 続







田園地帯の彼岸花は秋の風情が楽しむことができます。遠隔地でもあり撮影する人は私1人で農道の狭い道をのんびり歩きつつ撮影することができました。
浄瑠璃寺への途中にも名所があるのですが久しぶりの炎天下を歩き雲行きも怪しくなり惜しみつつ加茂駅から帰宅することにしました。

2017年9月22日

京都加茂 恭仁京 彼岸花







木津川市加茂に奈良時代聖武天皇命により大養徳恭仁大宮都が置かれたが3年余りで難波宮に移ったため幻の都とも呼ばれている。恭仁京跡の田園地帯の彼岸花です。
時期が早かったかと思われますしてたが咲き始めたのどかな光景に見とれた次第です。背景としたいアングルがなかったことは残念でした。

2017年9月21日

大阪駅 ノースゲートビルルクア10F展望





大阪環状線から103系が引退とのことで撮影に10階でて待機したのですが見かけけることはなく着発する電車を撮影して楽しみました。ビルの影がうっとおしいですが201系が撮影できたことでカメラをバックに収納し退去しました。

2017年9月20日

芦屋鉄道紀行 打出村踏切 77レ 75レ





夕暮れ時の打出村踏切です。この日は晴天で雲もあり撮影の条件としても恵まれていたようです。
時間の余裕を見て自宅近くの古い形式の機関車を撮影しています。光線状況らより画像は異なりこのことが撮影の楽しみでもあります。