西宮の甲山の麓近くの丘の上にアンネのバラの教会があります。 道に迷いずっと以前車をとめて立ち寄ったことがありました。火垂るの墓誕生の地の記念碑建立に参画しアンネのバラを思い出しました。 そして最近、アンネの日記を再読しています。アンネのバラの教会の秋咲のアンネのバラを見るために訪れました。「アンネの庭」一面に咲く黄金色のバラは、アンネを偲んでベルギーで作出された四季咲きの香り高いバラです。「アンネの形見のバラ」(Souvenir d'Anne Frank 1960 Delforge)と呼ばれ、フランク氏の庭でも大切に育てられていました。1972年のクリスマスにフランク氏より友情のしるしとして聖イエス会に贈られて来ました。と説明がありました。 アンネ・フランクが幼い命を閉じて75年アンネの思いはこのバラに込められているとの思いで秋の日差しをあびて考えさせられました。
ブログを楽しむことにしました。 レンズをとおして切り取った画像で、季節のその時のその場の思いが伝えられることを願っています。スマホでも閲覧できるようになりました。 ⒸTokiwai