2019年2月26日

神戸岡本梅林公園 神戸港遠望






六甲山麓の高台からの展望です。御影地区や六甲アイランドの建物をいれるためアングルをさがしたのですが霞がかかっていますがかろうしで撮影でせきました。

神戸 岡本梅林公園 2019年





 「岡本梅林」は、1796年頃「摂津名所図会」に紹介さるほど、昔から有名な梅の名所でした。大正末期まで西摂津の梅の名所として、「梅は岡本、桜は吉野、蜜柑紀の国、栗丹波」と謳われていました。
 昭和13年の阪神大水害で大半を喪失し、昭和20年の神戸大空襲で焼失、その後の宅地化でほとんどの梅を失ってしまいました。
 昭和50年に保久良梅林、昭和57年に岡本梅林公園を開園、その後、梅まつり実行委員会が阪神淡路大震災の復活を願って「梅まつり」を開催、梅一つ火会が東灘区の区の花「 梅」の普及活動を推進、岡本商店街が「梅いっぱいプロジェクト」を推進しています。
この時期は多くの見学者おとずれている名所になっています
晴天に誘われ久しぶりの撮影です。

2019年2月23日

神戸花と彫刻の道  星の肖像



作品名 道標・鴉
作者 柳原 義達
素材 ブロンズ
サイズ 50×74×43(cm)
設置年 1981年





作品名 歩く鉄
作者 土谷 武
素材 鉄・御影石
サイズ 200×100×100(cm)
設置年 1981年


作品名 星の肖像
作者 新宮 晋
素材 ステンレス
サイズ 400×180×180(cm)
設置年 1981年

作品名 マスクA
作者 清水 九兵衛
素材 ステンレス・大理石
サイズ 180×100×100(cm)
設置年 1981年


今回で加納町の花と彫刻の道の作品はすべて撮影できました。次回はアングルを変えて季節を変えて撮影したいと計画しています。
NIKON D600   AF-S  Nikkor24-70mmf2.8 G ED



2019年2月20日

神戸花と彫刻の道の彫刻たち阪神対震災の記憶




 MARINA像
1976年前5時46分阪神淡路大震災発生時刻で落下し止まった時計をもっていて、倒壊した像とこの時計が阪神淡路大震災の時から停まったままになっている。
基壇には震災記憶モニュメントとしての解説碑が設けられている。








2019年2月19日

神戸花と彫刻の道の彫刻たち 長い午後



作品名 長い午後
作者 掛井 五郎
素材 ブロンズ
サイズ 75×45×75(cm)
設置年 1982年




作品名 雲の中の海
作者 吉田 隆
素材 ブロンズ
サイズ 185×120×90(cm)
設置年 2005年

作品名 追憶
作者 山本 正道
素材 ブロンズ
サイズ 25×90×35(cm)
設置年 1982年

天候は薄ぐもりで意欲をそがれたのですが、駐車や放置バイク等の支障物のために撮影不能他だった作品を記録することで何度行き来して撮影た画像です。

2019年2月18日

芦屋鉄道紀行 1058レ EF210-150  打出村踏切





晴天に誘われしばらく待機していたのですがダイヤが乱れていたのかEF210牽引の貨物列車が2本撮影できたのみでした。
そしてしばらく待機していたのですが・・・・・残念だと思いつつたちさりました。






2019年2月17日

芦屋鉄道紀行  72レEF65-2075





在庫からの画像です。
EF65-2075号機は72レ撮影の際よく遭遇する機関車です。塗装も新しく晴天では撮影の楽しみがあります。

2019年2月12日

芦屋鉄道紀行 打出村踏切 72レ EF65-2075





昨日は久しぶりの雪の朝でしたがカメラも持参することなく法要のためでかけて1日を過ごせしました。
最近は家族葬の方が多く見られますが尊敬していた先輩であり招かれて参列しました。
そのため在庫からの画像となりました。

2019年2月11日

大阪御堂筋ストリート 女のトルソー



女のトルソ
作家 オシップ・ザツキン
設置年月 平成21年5月
力強く簡潔な線とヴォリューム感。この「女のトルソ」は、平面の集まりとして再構築されたキュビスムの特徴を示しつつも、厳格なフォルムから解放された自由な表現がみられる。抽象と人間の内面表現を融合させたザツキンの特色がよく現れた、彼の最盛期の作品である。


レイ
作家 佐藤忠良
設置年月 平成5年1月
佐藤忠良は、現代女性の身体の線やプロポーションの美しさを自然なポーズの中に漂わせた作品で知られ、わが国具象彫刻界の代表的な作家である。この作品も、「モデルの素朴で健康な姿態にひかれ、この身体にことさらの演技的ポーズをさせずに彫刻してみたかった」と彼自身が語るように、人間の自然な身体をみずみずしく表現している。

アコーディオン弾き
作家 オシップ・ザツキン
設置年月 平成5年10月
オシップ・ザツキンは、ロシア出身で主にフランスで活躍したキュビスムの彫刻家であり、アフリカなどの土着美術に影響を受けた。この作品は、1924年に制作された同名の彫刻を1962年にリメイクしたものであり、自己の造形を生み出そうとして模索していた時期の前作に対し、穏やかで物静かな雰囲気を漂わせている。

髪をとく娘
作家 バルタサール・ロボ
設置年月 平成9年3月
太い縄のような豊かな髪、豊満な肉体が目をひく大胆な作品であり、原始彫刻とキュビスムが融合して発展したものである。空を見上げてゆったりと髪をとく姿は、穏やかで温かな印象を受け、バルタサール・ロボの理想である女性の豊満で優美な部分が象徴化されている。

二つに分断された人体
作家 ヘンリー・ムーア
設置年月 平成6年10月
イギリスが誇る巨匠ヘンリー・ムーアは、20世紀を代表する彫刻家の1人である。彼の作品を抽象と呼ぶか具象と見るかはさておき、彼が執拗にこだわり続けた主題が、「横たわる人体」を始めとする具体的なものであったのは確かである。この作品も、一連の人体像の1つであり、単純化された凸面と凹面の構成によって格調高いハーモニーを奏でている。

2019年2月8日

神戸市役所庁舎設置彫刻

風の中の鴉
柳原 義達作 1984年
柳原氏の鴉、鳩の一瞬の動作をデフォルメしたものが多く、中でもこの作品は、柳原氏の指向する量の緊張感をよく表している。


LOLA
舟越 保武作 1980年
舟越氏の特徴である象徴的写実表現により、女性の持つ繊細さ、抒情性の豊かさをよく表している。

若い女・シャツ(エスキース)
佐藤 忠良作 1982年
安定した軽い動きの中に作品全体の構築性を追求し、またバランスの中に感情を込めた作品に仕上げている。

青銅時代
オーギュスト・ロダン作 1875-76年
整いつくされた姿勢でいて゜、若々しい青年の肉体の弾力と清楚な感触を含み、生き生きとした実感が充満している。画期的な力作で、初期の代表作である。
なお、作品名については青銅を使用した人類が原始的な洞窟の世界から姿をあらわしはじめた先史時代を象徴している。

着衣のフローラ
アリスティード・マイヨール作 1981年
肉体の表面を着衣で被いながらも裸像に近い造形内容にになっている。また、彫刻が存在することの確かさ、安らかさ、調和をみるものに感じさせ、さらに、あふれるばかりの生命感を持った作品である。

果実の裸婦
アントワーヌ・プールデル作 1081年 この作品の野外に展示されている。
庭園、果樹園、熟した果実を庇護するローマ時代の女神ボモナの姿を表しつつ、全体をバランスで支配させ、安定した構図を表して、安定=豊穣の気分を充満させている。


神戸市役所一階フロアーに展示されている著名な彫刻家の作品です。神戸市は最近何かとあ不祥事で賑わせていますが庁舎にはこのような違和感のあるような芸術的な作品が展示されています。
また友人も多くあれこれ驚くような情報も得ています。これも25年近くも勤務地てもありかつ神戸市民でもあったことから神戸市政にはいまなお関心があります。




2019年2月6日

芦屋鉄道紀行 打出村踏切 







最近は、踏切の遮断器から少し離れて眼の前を通過する機関車にレンズを向けて楽しんでいます。
回送のEF66が撮影てきました。

東海道本線 甲南山手駅 1070レ




この日は、冬靄がかかりすっきりしない空でしたが久しぶりてもあり撮影し続けた画像です。
三線に電車が走行することは見かけても四線に走行する時間は見かけたことがなく待ち続けています。

2019年2月5日

芦屋鉄道紀行 芦屋駅 2077レ EF66-132





芦屋駅で下車後、よく撮影する2077レが通過することに気づきホームの端で待機して撮影したのですがマンションの陰となったのですがかろうじて撮影できました。