2017年10月31日

梅田貨物線梅田第1踏切







梅田新駅の工事も進捗し間もなく地下駅が新設されるようです。地上区間を走る風景も見られなくなるのでしよう。その間にアングルを変えて撮影しています。

2017年10月30日

斑鳩の里 法起寺 コスモス





今年は異常気象か10月の重なる台風襲来のため藤原京と斑鳩の撮影もかなわず過ごしています。2015年に撮影したコスモスを撰んで見ました。
やはり古寺とコスモスの取り合わせは楽しめます。

2017年10月29日

神戸旧居留地 神戸大丸 カフェラー テラス席  iPhonePhotoGraph





神戸旧居留地にある百貨店のカフェーテラスです。お洒落なテラスですが何度かコーヒーを飲み休んだ記憶がありますが最近はもっぱらレンズを向けだけで通り過ぎています。飲み物も高価であることもその理由ですがコーヒーよりも紅茶を飲むことが多くなったこともあるようですがたまには座ってみたいものです。

2017年10月28日

神戸の近代建築 海岸通 海岸ビルヂング






明治44年に建設され国の登録有形文化財として指定されています。
階段を登り玄関をはいると大階段がある古典的ですが装飾はお洒落で現代建築には存在しない巡行有効な建物です。いつ見ても感動させられます。

2017年10月27日

姫路 書写山 円教寺摩尼殿

 比叡山延暦寺と並び称される書写山の中心です。この摩尼殿は過去に2度焼失しています。室町時代の延徳四年(1492)、2度目は大正10年、護摩の残り火で焼失しました。12年の歳月をかけて昭和8年5月8日に再建、落慶法要が催されました。戦乱の世をもくぐり抜けた圓教寺ですが、火事との戦いでもありました。当時の第138代大樹承算(じょうざん)住職が全てを寄付で賄う為に奔走し、また、図面などが残っておらず、写真と「柱どり」の平面図から再設計を行い、それらに加えて山岳工事となるため、麓から瓦を運び上げるために近隣の村人たちが数枚ずつを背負って運ぶという難工事だったそうです。
 設計は武田五一、大工棟梁は伊藤平左衛門である。その豪壮な姿で広く知られており、数少ない大規模な掛け造り建築です。
石段から眺めると84年前に建造されたとは思えない古びた建築物です。
天禄元年(970)創建。本尊は六臂如意輪観世音菩薩で、この堂の創建前、天人が桜樹を礼拝するのを見て、上人が根のあるままの生木に観音像を刻まれた。そのために岩山の中腹に舞台造りの建物となった。と説明されていました。





何度か訪れていますが紅葉の時期は見事だろうとここからの眺望を楽しみにしています。
清水寺、石山寺そして長谷寺と由緒ある寺の見事な伽藍配置です。

2017年10月26日

姫路 書写山円教寺









所用があり付近を通過した際に久し振りに書写山円教寺を参詣したのですが国の史跡に指定されている圓教寺の境内は姫路市街の北方およそ8kmに位置する書写山の山上一帯を占め、標高も371 mとそれほど高くないが、境内地には自然環境が良好に保持され、山岳寺院の様相を呈する地でロープウェイで利用したのですが腰痛でこの日はあまり歩くことが出来なかったことは残念なことでした。
書写山への登山道として、東坂、西坂、六角坂、刀出坂、鯰尾坂、置塩坂の6つがあったがあり以前は境内を歩き徒歩で下山したことがありました。今回は摩尼殿と大講堂・食堂・常行堂と狭い範囲のみのんびり歩いたのみでした。

2017年10月25日

大阪空港 猪名川土手





大阪空港下河原緑地公園と猪名川土手からの撮影です。
1ヶ月前近くの暖い日で滑走路は輻射熱で陽炎もでていましたが晴天に恵まれ楽しむことができました。

2017年10月23日

神戸 三宮神社 続






旧居留地の近くですがほとんどお参りすることもなかったのですが訪れてみますと意外と街と溶け合い多くのひとがお参りされる姿を見かけました。
台風も通り過ぎ12日ぶりの晴天の日々が続くようですが・・・・・・出かけることもなく仕事も一段落し姫路書写山円教寺の画像も処理することもかないほっとさせられています。

2017年10月22日

京都 丹後伊根 舟屋







山田洋次監督の「男はつらいよ」再放送も多く何度かテレビで見ていますが、昨日第29作の「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」を見て楽しみました。マドンナが、いしだあゆみのと片岡仁左衛門でもあり清水焼と丹後伊根が舞台であったことも原因ですが・・・・・
舞台となった伊根も訪れたこともあり7年前近くのデータを探し掲載しみました。舟屋は開けっぱなしでしたが無断で撮影することはせずお話して町の風情を楽しみました。
海上からのシーンはなかったのですが、寿司店で紹介して頂きそこに車を置き海上タクシーで湾内を周遊し「男はつらいよ」の舟屋舞台も説明を受けたことも思い出しました。
その頃は、情緒豊かな雰囲気が残っていましたが昨今はマナーの悪いの者たちがカメラをスマホで撮影しつつ殺到するとのことで大変なようです。

2017年10月21日

神戸の近代建築

 神戸海岸ビル
  神戸海岸ビル

  神戸海岸ビル

神戸郵船ビル

商船三井ビル
台風21号接近と秋の長雨ま日々が重なりさらには所属している会の資料作成に時間を取られ在庫からの掲載が多くなります。斑鳩のコスモスの撮影に向かいたいのですが・・・・・
晴天の日が待ちこがれるのですがいつのことやらとあきらめています。