2018年12月12日

阪急電鉄 御影駅




11月に撮影した阪急御影駅です。三ノ宮への帰途途中下車しての撮影です。この時期はヘッドマークのある車両を見かけて撮影したのですが本数はそれほと多くはありませんでした。

2018年12月11日

芦屋鉄道紀行 楠公園




晴天にさそわれての公園での撮影です。
外側線を通過する貨物列車を休憩を兼ねてレンズを向けます。最近EF65撮影のために訪れる人が多くこの日も撮影することがかなわずこの場所で待機していました。

2018年12月9日

明石魚の棚 歴史と散策

明石城は、今から400年前の1619年(元和5年)に、初代明石藩主小笠原忠政(後の忠真)が外様大名の多い西国の備えとして、徳川幕府2代将軍秀忠から命じられ築城されています。
この明石築城の開始と同時に町割りと設計が始まりました。町割りに采配を振るったのは剣豪・宮本武蔵とつたえられています。
当時完成した15ヶ町のうち、東魚町は城の正面に最も近い場所にあり、鮮魚や練り製品の店が集められその西にある西魚町は塩干物の問屋と小売りの町でしたが、この東魚町、西魚町あたりが現在の魚の棚商店街の東西の通りになっています。
この通りは全長350mのアーケードには、明石特産の海の幸や練り製品、海産物の乾物などを扱う商店を中心に約110店舗が軒を連ねています。







新鮮な魚が多く、ここ「うおんたな」の商店街ではほ、コンビニやファミレスでは食べられけない国産のほんま物の鯛やタチウオ、エビなど美味しい食べられます。さらには干物も練り製品もあり歩くだけでも楽しい通りです。鯛と海老を買い求め美味しく食べた次第です。
NIKON D600  AF-SNIKKOR35mmf1.8GED



2018年12月8日

師走の 明石魚の棚商店街






鮮魚店を中心とした店が全長350mにもわたり連なり魚介類が豊富な商店街です。タイやタコをはじめ明石海峡で獲れた活きのいい魚を求めに、魚の棚では偽ものはなくすべて本物です。魚もエビもはね続けて棚から落ち、最近はタコは漁獲漁は減ってぃますが以前は路面を歩き回っていました。連日多くの買い物客で賑わっています。京都や大阪の料亭もこの町の鮮魚店で買い求めるとのことです。
魚の棚ともいわれますかが地元では「うぉんたな」と呼ばれ、親しまれています。久しぶりに昼網のあがる午後1時過ぎに訪れたまご焼を食べタイの刺し身を購入した後、年末大売り出しのための色とりどりの大漁旗や売出しの幟などにレンズを向けました。

NIKON D600  AF-SNIKKOR35mmf1.8GED

2018年12月7日

芦屋 紅葉風景  iPhonePhotoGraph






芦屋市内の紅葉も台風と高温の影響か例年に比べ鮮やかさなく見応えのないありさまでした。これも環境変化の影響かとあきらめて撮影しています。

2018年12月6日

京都の古刹 一休寺の秋景色

一休禅師は、室町時代の大徳寺派の僧であり詩人でもあり説話のモデルとして知られています。本堂に木造の像が祀られ生前に髭をこの像につけられたという。宝物殿の鎌倉時代の掛軸の肖像画とも似た表情ですここでお会いすることが楽しみとなっています。
一休寺は、鎌倉時代、臨済宗の高僧大應国師が禅の道場として妙勝寺として開基されたが戦火により復興されなかったが、一休禅師が師恩に報いるために酬恩庵とし再興し住職とった。方丈には81歳になり大徳寺住職として南山城から京都大徳寺へ通ったという小さな蓮台もあります。盲目の美女森信女とともに過ごした虎丘庵もあります。この寺で88歳で示寂されています。
出自は後小松天皇の落胤さとされ御廟所は酬恩庵境内にあり「慈揚塔」と呼ばれるが、宮内庁が管理している陵墓となっている






方丈を囲む庭園は江戸初期の禅院枯山水庭園で北庭は蓬莱庭園、東庭は十六羅漢の庭そして南庭は白砂の庭があり静かに愛でることがてきます。
紅葉はやはり異常気象の関係で鮮やかさもなく勢いもないようで団体客も多く早めに退出しました。

2018年12月5日

京都の古刹 山城 酬恩庵






 酬恩庵というより一休寺として知られているようです。昨年に続いて二度目の拝観でした。混雑を予測して松花堂弁当を予約しなかったことが正解でした。紅葉も夏の台風と高温と異常気象の影響か鮮やかさ勢いがなく残念ながら寂しい光景でした。

2018年12月4日

江ノ電長谷駅 iPhonePhotoGraph



鎌倉長谷の華正樓で会議があり鎌倉駅で下車し江ノ電に13時過ぎに乗り換えた際にはあまりにもの混雑にただ驚かざれました。長谷駅までは数分ですが出入り口付近で集まり賑やかな会話には辟易させられました。長谷駅で撮影したかったのですがアングルが悪くこれではと撮影をあきらめ川端康成旧宅近くの知人宅を訪問するため混雑極まる坂道を京都や大阪でのインバウンドにはなれていますのでのんびり歩きました。
知人宅で抹茶を頂き休ませて頂き会場へと向かいました。鎌倉人口17万人とのことですが観光客はね年間2000万人とのことで観光公害に悩まされてその対策が大変とのことでした。
会議の終了後二次会は遠慮して大阪まで日帰りでしたので長谷駅へ向かいました。、江ノ電はイルミネーションの長谷駅で待ち合わせ時間中にiPhoneで数枚撮影できたのみでした。

2018年12月3日

新幹線 富士山  iPhonePhotoGraph



久しぶりに新横浜経由鎌倉へ向かう際、富士付近で晴天になり積雪のある富士山にレンズを向けました。ガラスの影響なのか彩かさないのは残念なことでした。

2018年12月2日

伊丹空港 東溝渠水門 






しばらく経過しようやく撮影にも慣れたのですが目前を通るのは、767-300とJAC、JAirの小型機が多くこの位置ではそれなりに迫力もありのんびり撮影を楽しむことができました。滑走がやや高く少し見上げるかのような状態での撮影でしたが伊丹らしい風景かと思っています。
NIKON D600   TAMLONSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

2018年12月1日

伊丹空港 猪名川土手 14R 続







猪名川土手からの画像です。晴天に誘われて上空にレンズを向けて楽しむことができました。滞在した時間帯は小型機の発着時間でしたがしっかり暖かい日でもあり立ち位置を変えて撮影を楽しむことができました。