2019年7月13日

真言律宗 ロータス・ロード西大寺  蓮華

寺伝によりますと、西大寺 は称徳天皇の勅願により、常騰を開基として天平神護元(765)に創建されました。当時は広大な寺域に多数の堂塔が建ち並び、東大寺と共に栄えていましたが、承和13年(846)以後数多の火災にあい、創建当時の建物はほとんど焼失しました。
鎌倉時代に叡尊により復興されましたが、戦国時代には再び火災で焼失しました。現在残っている本堂(重文)、愛染堂(重文)、四王堂(重文)などは江戸時代中期に建てられたものです。叡尊が始めた「大茶盛」の寺としても有名です。
私は訪れたことがなく最近ロータスロードとしてPRされていますので梅雨の晴れ間に誘われて参拝しました。
西の京の西大寺、唐招提寺、薬師寺、喜光寺、は蓮に力を入れており、この四ケ寺を繋ぐ道を「ロータスロード」と名付けられています。呼んでいます。






 西大寺の蓮は、本堂の前に建てられていた東塔の基壇の周りに鉢植えの蓮が置かれています。他の寺院とは少し異なる配置でしたのではじめて訪れて蓮華の配置に驚かされました。梅雨晴れの一日でしたが暑さに耐えての撮影となりましたが蓮に見とれつつアングルを求め続けました。
NikonD600    NIKKOR AF-S24-70mm1:2.8GED

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