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大阪橋めぐり  田蓑橋 蛸の松  土佐堀川

 田蓑橋は元、禄時代、堂島開発によって架けられた橋の一つである。それぞれの橋には大坂に古くから伝えられた由緒ある橋の名や歌枕として有名な地名などから採って付けられたが、田蓑は古代の大阪にあったとされる八十八島の一つ、田蓑島に由来する。とされている
 



蛸の松
橋の周辺は各藩の蔵屋敷が建ち並んでいた。南西側にあった広島藩の蔵屋敷の塀際には、蛸の松という姿の良い松の巨木があり名所として親しまれていたことで復元され植樹されている。


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