2009年10月4日

新世界を歩く

10数年ぶりに新世界を訪れた。背広を着て歩くと違和感をもたれ道々は何ともいえない悪臭に悩まされたが街路は清潔になり若い女性も楽しそうに歩いているその変わりように驚かされた。
メディアで観光地化されたと聞いていたが楽しい町になっているようだ。
酒は飲めないがづぼら屋のてっちり等を食べに訪れていたのだった。
これだけの看板があり灯ともし頃に訪れて撮影したいものだ。

お芝居を観るためこの劇場も訪れるファンもいのかのぼりも立てられ賑やかだった。ずいぶん前から続いているが入ったことはない。

北条秀司の三幕の戯曲「王将」戦後大阪歌舞伎座で上演され爆発的な人気を集めたことでで知られる。王将碑は死後名人位を追贈された坂田三吉を記念して建てられている。
浅草も訪れたことはあるが、こてこての難波は味わうことができる味のある町で聞くところによるとリピータも多いと聞く。関空や新大阪にも近き交通の利便は優れ食べ物も豊富でおいしく安く安価な宿泊施設もあり外国人にも人気があるという。


ビリケンさんの愛称で親しまれている。ビリケン(Billiken)は、幸運の神の像。日本では大阪の二代目通天閣にあるものが有名である。
その歴史は1908年にアメリカの芸術家フローレンス・プリッツが制作した像で、彼女が夢の中で見た神がモデルになっているという。これをモデルにした像が、「幸福の神様」として世界中に流行した。
日本には、1909年頃渡来し、日本においては、特に足を掻いてあげるとご利益があるとされている。
1911年大阪の神田屋田村商店が商標登録を行い、販売促進用品や商品キャラクターとして使用した。その翌年1912年、大阪の新世界に遊園地ルナパーク(別名・月の園)がオープンする際、当時流行していたビリケン像が置かれ、新世界の名物となったがルナパークの閉鎖とともに、ビリケン像は行方不明となった。
1979年、通天閣再建時、かつて新世界の名物であったビリケン像を復活させることになった。戦前のビリケン像が木彫で復元され、以来通天閣の名物となっている。

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2 件のコメント:

KONDOH さんのコメント...

こんばんは。
おお、新世界だ!
と、懐かしく感じました。初夏の頃に行ったばかりですから。
串かつの店ばかり何故こんなにあるのだろう・・・? と不思議に思ったのがつい先日の事のようです。

tokiwai さんのコメント...

新世界は串カツの店が建ち並び市内も京都にも大阪新世界名物串カツの店があります。
食い道楽の大阪らしく安く美味しくボリュームのある店が多くそれぞれの店にはファンが多いようです。かっては仕事柄夜昼なく酒を飲む人が多く住んでいたこともあるのでしょうか。
ここでは食べたことがないのですが、梅田や淀屋橋にも美味しい店がたくさんあります。