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芦屋の漁船

芦屋市では明治時代以降8戸から20戸程度がいわし漁を専門に行い芦屋いりじゃこが専門業者により加工されていた。みやじゃことして珍重された。その時の風景が市史や写真史に記載されている。
昭和37.8年前後より科化学調味料、労働力の不足等と芦屋浜の埋め立てによりいわし業も消滅してしまったが、現在1戸のみイカナゴ業などを行っている。
六甲山を背景に漁船を撮影した。





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