2009年10月14日

芦屋のたんぼ

六甲山麓の芦屋市は狭く市域は東西約2.5㎞ 東西8.3㎞の範囲であるが豊かな自然に恵まれ石器時代や縄文、弥生時代の遺跡も多くある。
ブログをはじめ山手を散策するようになり高級住宅地にまじり7箇所に米作りの田んぼがあり台風にも耐えて実りの秋を見せている。
ここを少し登れば日本でもっとも裕福な住宅地である六麓荘町である。
背景の山はゴロゴロ岳である。刻印石も残り赤米も栽培されていることに気づかされた。
愚かな新市場主義に踊らさせた乱開発にもイノシシの食害にも耐えて生産緑地として指定され自然を残していることは素晴らしいことだ。












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