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一津屋水門ゲート




摂津市の一津屋で淀川から分岐し、農業用水、水運に使われてきた神崎川は東淀川区相川で安威川と、淀川区加島付近で猪名川と合流、西淀川区で左門殿川・中島川・酉島川と分岐し大阪湾へと流れ込んでいるが、かっては神崎川は淀川水系とまったく別の水系であった。
785年奈良時代末期に和気清麻呂の手で、長岡京遷都に伴って瀬戸内海を直接結ぶ目的で淀川と直結させる工事が行われ神崎川が掘削された。

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