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八軒家浜


船宿が8軒あったことから八軒家と名付けられたこの場所は三十石船の発着所でした。
天神橋と天満橋の間、南岸一帯は古くからの船つき場で、窪ノ津とも渡辺ノ津とも言われていました。
平安時代には京から四天王寺、住吉、熊野詣への旅立ちの船着き場でした。
最近八軒家浜として一部復元されています。
江戸時代には八軒の旅宿があり八軒家と呼ばれ、京と大坂を淀川で結ぶ三十石船といわれる30人乗り川船が往来し、伏見から八軒家まで11里1丁(約43.3km)余りで、その所要時間は上りで約12時間、下りは夜半伏見を出て翌朝八軒家に着いていました。

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