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新保陣屋


元治元年(1864)12月11日、今庄から木の芽峠を越えてこの地へやってきた水戸天狗党の武田耕雲斎はこの陣屋で2週間800名の武士とともに逗留しましたが幕府に投降し350名が斬首されています。その2年後に幕府は崩壊しています。
陣屋の内部は耕雲斎が滞在した時の雰囲気が今も残されており市の文化財となっています。

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