2008年3月11日

甲山88箇所石仏巡礼第6番



温泉山瑠璃光院安楽寺
本尊 薬師如来
徳島県板野郡上板町
弘法大師がこの地を訪れこの土地は、人々を病疫から救う薬師如来と深い因縁で結ばれていると感得し安楽寺谷に堂宇を建立し薬師如来坐像を刻み本尊として安置し開基したと伝えられている。
かっては温泉のある寺として親しまれていたが兵火により焼失し移転した。

神呪寺の石仏には珍しくコンクリート製の上屋が設けられています。

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