西宮砲台 3月 01, 2008 香櫨園浜の片隅に、江戸幕府が、文久3年(1863年)から慶応2年(1866年)にかけて京都を警護するため大阪湾各地に砲台を築いた1基がのこされています。この砲台は土堤で囲った中央部に松杭を1000本以上打ち込み基礎とし花崗岩を組み上げたものです。砲台には砲眼11箇が穿たれ大砲で四方を狙うことができましたが使用されることなく明治時代を迎えています。大正11(1922年)年3月8日に国指定史跡に指定されました。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 西宮 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
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