2010年5月9日

相楽園

JR元町駅から山手へ坂道を10分程歩くと都心とは思えない大きな門がありこの門をくぐると樹齢500年といわれる楠やソテツ園が目につき、灯籠、茶室そして池や枯山水そして滝、飛び石を配置した日本庭園があります。
明治18年、旧三田藩藩士小寺泰次郎が本邸に築造された庭園です。

相楽園正門
旧小寺家厩舎(重要文化財)
厩舎塔屋
旧ハッサム住宅(重要文化財)

船屋形(重要文化財)
川御座船の屋形部分のみ陸揚げされたもので築造年代は頃姫路藩主が1682〜1704年と考えられています。
大名の船屋形は現存する船は少なく川御座船はこの屋形のみです。
金箔を施した金具、春慶塗、黒漆塗り等が施され豪華な造りとなっています。石垣や植木部分が台船となるように置かれています。
ツツジ菊花何度も訪れていますがことしはどうも天候不順で咲き誇る様が見られないことが残念でした。

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