2010年1月15日

会下山遺跡再訪


西高東低の寒気に耐えて自宅近くの会下山遺跡にでかけた。200メートル近くの標高でであり歩きと空気はひんやりしているが少々汗ばむほどであった。
弥生時代中期から後期ということで2000年前にここで住む人がいたことが実感できる数少ない遺跡である。国指定史跡として指定後に竪穴式住居が復元される予定だと聞いているが貴重な文化遺産であるこのような史跡にも多くの予算をつけてほしいものだ。
少ない予算からだが発掘調査も終わり埋め戻されてはいるがさらに整備のため下草刈りのため多くの人が作業していた。
天候にも恵まれ再撮影し下山した。





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