2015年2月18日

京都大原 魚山大原寺 実光院 不断桜


天台宗大原寺下院にあたる勝林院の塔頭です。
天台声明を伝承するために開かれた勝林院の僧院のひとつであった。律川の清流を取り入れた庭園は、客殿から眺める池泉観賞式庭園池泉回遊式庭園があり、不断桜、石楠花、杜若など四季折々の花が咲く。西北隅に茶室 理覚庵がある。花暦が豊富である。




客殿 は 大正10年建立。狩野派による三十六詩仙画像が欄間に掲げられ、声明の楽器が展示されている。
旧普賢院庭園(契心園) - 客殿南庭の律川の清流を取り入れた池泉観賞式庭園。江戸時代後期の作庭。客殿側を俗世間、築山側を浄土に見立てている。

不断桜 
不断桜は初秋から翌年春にかけて花ほを咲かせる品種です。秋には桜と紅葉が同時に楽しむことができますが、雪と桜を少し楽しみました。

不断桜
NIKON D3    AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G   



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