2013年1月8日

八軒家船着場跡

八軒家船着場跡碑
このあたりは難波堀江跡(現在の八軒家付近)で、平安時代には京都鳥羽から船でここまで下り熊野詣で賑わい江戸時代には八軒家と呼ばれ淀川を上り下りする三十石船の発着場としてにぎわった場所跡です。天満橋駅近くの永田屋昆布店に建立されています。
藤原定家、袈裟御前そして西鶴等平安時代から江戸時代と文学作品に取り上げられた由緒あるところですが当時の面影は文学作品浮世絵等では残っていますが・・・・・
 現在、八軒家船着場から上陸し御払筋に登る階段のみが当時の面影を残しています。
江戸時代の八軒家船着場画像碑
 江戸時代の淀川にかかる難波橋風景
現在の大川風景
今後、文学作品に登場する格調高い時代の大坂の面影を探して取り上げたい計画しています。

NIKON D3000 AF-S  DX Nikkor18-55mm 1:3.5-5.6 GVR   NX2

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