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保久良神社

JR摂津本山駅から1.2km徒歩30分の標高160mの六甲山系の金鳥山の中腹に位置する古い神社です。
保久良神社創立に関する詳細は不明ですが、巨岩に対する信仰、磐座(いわくら)でもあり、磐境の遺跡地でもあるとされています。本殿周辺には巨石が散在していますが聖域として今なお祀られています。
また周辺からは石器時代、青銅器時代、弥生時代の高地性集落としての竪穴式集落跡や遺跡、遺物が多数出土しており、儀礼に使われたと思われる出土品もあり、相当古くから信仰を集めていた霊地と推測されています。
この磐座信仰は原始宗教でもあり詳しくは不明とのことですが六甲山には巨岩にちなむ言い伝えが多くあります。六甲の山歩きの下山路としてはよく訪れていますが久しぶりに神社の撮影にのみ歩きゆっくり撮影しました。
保久良神社

立岩

本殿横の巨岩

神生岩

境内に残る巨岩
本殿から大阪湾を望む


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