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大阪駅改良工事

大阪駅7.8番ホームより工事中の北ビル 大阪駅前ビルの前 大阪駅前ビル33Fより展望。工事はほとんど見えない。 阪急グランドビル31Fより工事中の大阪駅展望 定点観測ということで今回は阪急グランドビルと大阪駅前ビルよりの工事風景を撮影した。 41Fの阪急百貨店が高層階まで工事進んでいる。完成すれば大阪駅前は一変するのだろうか。

散歩道の桜

今年は桜の開花が予想より長引き芦屋市内でも楽しむことができた。芦屋川や建物等を背景に折々に歩いた時の画像をまとめてみた。 自宅近くを歩くことで写真集がてきるようだ。山手が中心であり広く市内にはまだ桜通もあり大木も見かけているのでその時期には撮影したいものた。

コバノミツバツツジ

コバノミツバツツジは本州(静岡県以西)、四国、九州の丘陵帯に分布し六甲山系では全山系の至るところで見られる。六甲山では桜の時期と同じでツツジ類の中では一番早く咲き株数も多い。 六甲山登山コースの城山から少し歩くと尾根に花のトンネルが出現する。この下をあるくのは山歩きの楽しみのひとつである。 落葉低木で葉が3枚輪生し、他のミツバツツジよりも葉が小さいのでこの名がある。 樹高2~3mで葉は単葉で枝先に3輪生する。花は直径約3cmの紅紫色の可憐な花である。 

大覚寺大沢池(庭湖)の桜

唐門を大沢池の遊歩道より見ると品位のある姿が素晴らしい。 離宮嵯峨院の庭池で周囲1㎞の日本最古の庭苑池で中国の洞庭湖を模して造られたとされている。 名古曽の滝跡もあり国指定の名勝地となっている。歌碑等も建てられゆっくり桜を愛でながら歩くことができる。何度訪れても楽しめることが可能だ。月見の宴も楽しい。

旧嵯峨御所大覚寺

嵯峨天皇の離宮嵯峨院が建立され南北朝時代には南朝の御所となったこともある歴史のある寺である。寝殿、正寝殿そして式台玄関など訪れるたびに他の寺院にないゆったりとした穏やかな時間を過ごすことがてきるのでよく訪れている。

保津峡展望

右岸を再び渡月橋までもどり左岸を歩き嵐山公園の小倉山の麓の展望台まで歩き大悲閣から見えて展望台へと向かう。 渡し船400円とあり乗船するつもりだったが昼どきのためか停船していないためのんびりと木陰の道を歩く。 人通りも少なく静かだ。不思議なことに日本人より英米人が多く歩いている。懸崖に建つ大悲閣に関心を持っているのだろうか。 何度か来ているが陰影がなくすっきりしないようだがレンズを向ける。おりしくもトロッコ列車の時刻であり撮影する。 大悲閣も桜の中に浮き立つように建っている。紅葉の時期に同じコースで歩きたいものだ。 あまりにも暖かく初夏のような気温で木陰でしばし休む。

六麓荘の枝垂れ桜

六麓荘町に二段の水田がありその周囲に枝垂れ桜が植樹されている。 道路沿いは日だまりのため枝垂れ桜は葉桜となっていたが、4日前の画像とし少し奥まったところではこの日丁度見頃で、大阪湾と桜も撮影することができた。 ここは訪れる人も多くあまり手入れされていないが都会の田園風景として魅力がある。 ここから六麓荘の瀟洒な住宅地となる。

大悲閣千光寺

大堰川の右岸を約1㎞歩き100メートル山道を登ると渡月橋などから見える大悲閣がある。 桜を眺めながら絶景の名のとおり比叡山から東山、市内が一望できる。 750年前に建立された大悲閣千光寺は禅宗寺院で、角倉了以(1554-1614)が、 河川開墾工事に協力した人々の菩提を弔うため、 嵯峨中院にあった千光寺の名跡を移して創建したものである。 角倉了以は、大井川、富士川、 天竜川、高瀬川等の、河川開発工事を行い、 又豊臣秀吉より朱印状を得て、海外貿易を行った。 晩年は、この大悲閣に隠棲し、慶長19(1614)年7月、 61歳で亡くなった。 本尊の千手観世音菩薩は、 恵心僧都の作と伝えられ了以の念持仏でした。尚大悲閣とは、 観世音菩薩像を安置した仏堂をいいますが、 特に、この千光寺のことを言う。 了以の像は、法衣姿で石割斧を持ち片膝を立てて太綱の上に座し今も川の安全を見守っているようだ。 客殿の閣で景色を愛でていると機関車の音が聞こえ嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車が運転されてきた。この大悲閣と嵐山の山腹にさく山桜を眺めるために停車していた。

芦屋川の桜(2)

春休みの日曜日の午後、六甲山が眺められる芦屋川の川原で桜を楽しむ人で溢れていた。 のどかな風景は、非日常的で厳しい時代を過ごせねばならない思いをしばし忘れさせてくれるものがあるからだろう。

夙川の桜

阪神間の中間の西宮市にある桜の名所で桜博士の笹部新太郎が夙川の広い両側の堤防に植樹し現在桜の名所として定着している。 昨日の日曜日には過去最高の人出で賑わった。と記録されている。無節操な時世では花は裏切らないからであろうか。 ウィークデイの今日も露天商も営業していたが自家製の弁当持参で楽しむ家族連れ若いグループがシートを敷いて楽しむ姿が多かった。