2014年4月22日

行者橋と祇園白川

京都白川の源流は比叡山にあり吉田山北東から南禅寺の琵琶湖疎水と合流、平安神宮南の三条通から流れを変えて知恩院の門前、祇園白川小橋を経由して鴨川に合流します。
この知恩院の門前にある幅66センチメートルの石橋は、比叡山延暦寺の千日回峰の行者が京の町に最初に通る橋であることで行者橋、阿闍梨橋ともいわれています。
時期もよく柳の新緑も素晴らしく行者橋はひっきりなしに観光客が歩いていました。




祇園白川に向かうと巽橋、辰巳大明神の通りは、貸衣装とはいえ白無垢や色打掛の婚礼衣装を着た男女が5組近く撮影シーズンに出会った。ほとんどが東南アジア系の外国人であり、着崩れ草履も歩くことも困難でその姿も大変なようだったがご本人満足そうだった。ただ結婚式の事前撮影の一組だけが毛氈の上で日本の方が感じのよい打掛と鬘で撮影されていたのでレンズを向けられボーズをとっていたのもほほ笑ましいが・・・・・
ここでは 最近何度も遭遇しているが海外の男女にも日本の婚礼の着物は人気があるようだが最近のこのあたりはテレビの影響であろうがこれほどまではと異常な状況に思えてならない。





NIKON D3  AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G ED       

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