2009年1月2日

ニューイャーコンサート




元日はウィーンフィルニューイヤーコンサートの衛星中継が楽しみにしている。苦難の歴史を乗り越えたがため深みのある演奏が可能なのだろう。
CRTが劣化しているのか画像は鮮明でなくなっいるようだ。この時代ケインジアンの戯れ言にまよわされず映らなくなるまで使おう。
31日は、2008年クラシックハイライトで、オリヴィエ・メシアンの「世の終わりのための四重奏」を聞いて驚愕させられた。この室内楽はドキュメンタリーとして聞く。音楽でこのような表現が可能なのかと聞き入った。リズムの創作者であり鳥類学者そして神学にも造詣が深いという。今年一年最も心に響く曲であった。