2018年6月30日

阪神・淡路大震災慰霊と復興モニュメント

「慰霊と復興のモニュメント」は、地上は噴水になっており、地下には、「瞑想空間」が作られています。地下の「瞑想空間」には、大震災で亡くなられた6434人の方々のお名前が刻まれた銘板を掲示しています。地下の「瞑想空間」は一般開放されています。私もかっては神戸市民であり勤務したこともあり慰霊のためこの地な立ち寄った際には祈りを捧げています。





国土技術研究センターによると日本の国土の面積は全世界のたった0.28%しかない。しかし、全世界で起こったマグニチュード6以上の地震の20.5%が日本で起こり、全世界の活火山の7.0%が日本にあります。また、全世界で災害で死亡しぼうする人の0.3%が日本、全世界の災害で受けた被害金額の11.9%が日本の被害金額となっています。このように、日本は世界でも災害の割合が高い国だ。というデータがあると報告されています。それにしても最近の大阪北部地震にみられるように行政機関の認識は前例主義で事故や被害がなければ対応しないという後ろ向きの姿勢はこのデータをしっかり認識しなければならない。と慰霊碑を訪れに考えさせられました。

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