2011年3月2日

都心の化石 神戸そごう店





最近、NEX-5によりビル街の大理石の化石を撮影することを心がけています。神戸そごうは1933年建設で、阪神大水害の水禍、第2次世界大戦の空爆そして阪神大震災という大きな災害にも耐えてきました。
歴史のある階段の通路には古い大理石でくすんでいるように見えますが岩石のようなもの貝、サンゴやウニらしい化石が見えます。通行の邪魔にならないようにとじっくり観察しましたがまったく正体はわかりません。今後の研究課題にしたいとおもっています。
SONY @ NEX-5 E18-55F3.5-5.6 OSS ISO 800 マクロ 絞り優先

2 件のコメント:

KONDOH さんのコメント...

こんばんは。
以前のもそうですが、こうして拝見するとなかなか興味深いですね。
じっくり見る人っていないでしょうけど、なかなか貴重です。
機会があったら私も観察してみたいと思います。

tokiwai さんのコメント...

新しい建物の大理石は磨かれて輝いていますが古い建物の大理石の壁面や床が化石の形がはっきりして撮影しやすいことがわかりました。
KONDOHさんも是非横浜、東京の古い建物の化石探して下さい。意外と簡単に見つかります。
知識がないので何の化石かが分からないのが残念ですが・・・