2011年3月20日

京阪電鉄萱島駅鉄道画像

門真市と寝屋川市にまたがる京阪電鉄萱島駅は、ホームに楠の大木がある駅として有名です。
萱島神社のご神木で高架線上のホームはもとより上屋も突き抜けてそびえています。ホームはガラスの防護壁で囲われ転落防止が図られていますが鉄道駅としては独特のものがあります。黄砂や汚染物資の影響か視程は悪かったのです撮影しました。






京阪電鉄萱島駅萱島神社の楠
萱島神社のクスの木は、京阪電車が高架複々線(1972年)になるときに、萱島駅構内に取込まれることになりましたが、地元住民の強い要望で切られることもむなく、新しい駅舎の中に末長く保存されることになりました。
高さ20メートル、周囲約7メートル、樹齢はおよそ700年と推定されています。
近代建築と大樹の見事な組み合わせは、大阪府のみどりの百選にも選ばれています。
と説明されています。
世知辛い利潤のみ追求する企業が多い時代に京阪電鉄の優雅な取組みに感動させられ新聞等にも記事にされています。もっと多くの人に知って頂きたいものです。


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