2008年8月15日

悲しみの残像




駅の構内はすつかり変わってしまったが、当時の姿はとどめている。ここで夜を過ごし人生を終えた人が63年前から多数いた。悲しみの場所はその後10数年続いていた。
そしてアニメと映画の舞台として登場した。
事実を忘れさせようと恣意的な言動をとるものが多いのは人としてはかない思いだ。

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