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嘉納本家





「灘の生一本」で知られる、灘五郷の本嘉納家(菊正宗)の本社であった建物です。戦災にも震災にも耐えていまなお風格ある建物が事務所が残っています。
阪神間では企業と個人が強力な高潔な意思を持ってその場限りの行政にまかせず大切に建物が保存されています。

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