2007年12月11日

甲山神呪寺



神功皇后が国家平安守護のために、山に如意宝珠・金甲冑・弓箭・宝剣・衣服等を埋めたと伝られ、このことから甲山と名付けられた」という説が有力ですが、他にも「(山の)形が甲に似ているから」という説もあります。
神呪寺は「かんのうじ」と読みます。
神呪寺境内には石仏巡礼の道があります。これらの石仏は1798年(寛政10年)四国88箇所札所の砂を持ち帰りそれらを神呪寺野南部の境内にまき甲山88箇所が建立されたという。行程は四国遍路の563分の1とされています。

巡礼の道を訪ね石仏をときおりアップしたいと思います。

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