2007年12月16日

甲山88箇所石仏巡礼第63番



吉祥寺
愛媛県西条市63番札所
毘沙門天を本尊として祀っているのは四国八十八ヶ所中ではここだけで、門柱には「四国唯一毘沙門天鎮座」と書かれている。本尊の毘沙聞天は「米持ち大権現」と呼ばれ、農家からの信仰も厚い。大師が開基した頃の寺は、今よりも南の坂元山にあり、寺領も広大で、二十一坊を有するなど寺は隆盛だった。
だが、天正13年(1585)に豊臣秀吉による四国攻めの兵火により焼失し再建されました。

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