2016年4月2日

JR尼崎駅前風景 ハイコントラストモノクロ

尼崎駅付近は1997年3月にJR東西線が開通しキリンビールやクボタの工場がかっての貨物駅跡も1997移転し駅前に広大な空き地跡が開発され商業ビルや高層マンションが建設され見違えるような光景となっています。
駅前のホテルで会合がありモノクロで撮影しました。




 尼崎駅構内から北側出口の通路に 近松門左衛門の「冥途の飛脚」梅川像が置かれ尼崎が近松門左衛門ゆかりの地であることをアピールしています。
私もほとんど撮影することはないのですがほとんどの人はただ横を通り過ぎるのみで見かける人は少ないようです。
阪神工業地帯の一角をしめたかっての尼崎はとかく暗いイメージが多いようですが、歴史は古く弥生時代の田能遺跡が残り古墳時代の古墳も多く築造され、平安時代以降に発展し「神崎の遊女と法然上人」、義経と弁慶の遺跡、室町時代の細川家の内紛の戦乱「大物くずし」、秀吉ゆかりの寺等佐々成政の墓所、最後の尼崎藩主櫻井忠興の日本赤十字社の設立など日本の歴史に多く登場するのですが、PR活動も見られずほとんど知られていないようです。
時間を見つけて紹介したいと思っています。


  sony NEX-5  E16mm   F 2.8    

0 件のコメント: