スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

大阪駅改良工事

大阪駅7.8番ホームから工事を撮影しましたがほとんどドームなどは見えず完成後もこのような風景になるのかなとかんじました。 5.6番等のホームからも撮影をも考えています。 NIKON D3000  DX AF-SNIKKOR 18-55 1:3.5〜5.6G

小出楢重アトリエ

芦屋市の伊勢町に位置し、隣接して芦屋市立図書館と芦屋市立谷崎潤一郎記念館があります。 芦屋市立美術博物館は美術館と歴史博物館の設備を併せ持つ複合施設で、1991年に開館しました。小出楢重や菅井汲、吉原治良と具体美術協会、中山岩太ら芦屋カメラクラブの写真家など、芦屋ゆかりの芸術家たちの作品を多く展示、収蔵されています。 館外の前庭には巨石のオブジェが飾られており、一隅に小出楢重のアトリエが復元され常設公開されています。 ミュージアムカフェは小出楢重アトリエに直結しており、美術館入館者以外でも利用できます。 小出楢重は、大正~昭和期の洋画家。西洋絵画に見られる理想化された裸婦像とは一線を画した、日本人による日本独自の裸婦表現を確立したものとして高く評価されています。 このアトリエは復元されたものです。複製画も展示され楢重の絵画の原点をここで感じ取ることができます。 楢重の随筆も書き作品集も発行されています。 美術館には時折入館していましたがこのアトリエは久しぶりでした。 この画像は、開館後すぐの画像です。 CANON IXY DIGITAL 510IS

初夏の花

シロバナシモツケ 金糸梅 アザミ ランタナ タチアオイ ランタナ 散策の道でマクロに設定し初夏の花を撮影しました。よく観察してみるとそれぞれは素晴らしい造形の美が備わっていることに気づかされました。 花の名前にうといためにWEBで探索することで少しは知識を得たいものだと思っています。 NIKON D3000 NIKKOR DXAF-S 18-55 1:3.5〜5.6GV

御影公会堂

この公会堂は、白鶴の嘉納治兵衛の寄付金により1919(昭和8)年5月に竣工しました。当時としては近代的な3階建ての建築で文化的行事に利用されました。 1945(昭和20)年の米軍の空爆により外壁のみ残った状況で焼落ち当時の御影町の財政では修復不可能のため1950(昭和25)年神戸市と合併後の昭和28年に修復されました。1000人収容のホールはまれで長く利用されました。 その後神戸市内に国際会館や神戸文化ホールが完成し利用者は減少しましたが石屋川と国道2合線の交差する所に気品ある姿を残しています。 神戸の近代建築には船のブリッジを模して建造された建物が多くありこの公会堂もその姿が見られます。    2号線沿いの車からは眺めてはいましたが久しぶりに入館しました。                                     嘉納治兵衛の銅像と顕彰板が飾られています。治兵衛は白鶴美術館と灘中をも開設しています。 すり減った階段に歴史が残っています。               階段や円柱は歴史を感じることのできる構造です。なおこの公会堂は、阪神大水害にも耐えそして阪神大震災にも耐えて避難所としても使われました。阪神大震災では戦前の建物は倒壊しなかったのですが、戦後の建物は相当数倒壊したということが確認されています。この円柱や階段の造り食堂のある地下室からなるほどと思うことができます。

阪急御影駅

この駅近くにおよそ20年近く住み懐かしい通勤駅はJRせんでしたが。阪神大震災後に駅前が再開発され道路も新設され拡張されそしてビルがと乱立していますが。その頃は緑豊かな静かな住宅地でした。        阪急電車の車体カラーはこの付近では六甲の山々に溶け込み似合ってるようです。 NIKON D3 AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 GED RAW ISO200

阪神電車御影駅

灘の酒で有名な御影郷近くの阪神電車の2面4線の駅ですがR140・R160メートルの曲線のあるホームと6両編成の車両が着発が可能ですが、阪神なんば線開通後近鉄線との乗入の際、三ノ宮・奈良間に快速急行が設定され近鉄車両が20.7メートルのためホーム設備のため快速急行が停車しないで30km程度の速度でレールを軋ませながら通過していきます。 0 梅田・姫路間の直通特急の電車が多く山陽電車の本数が多いようです。 しかし狭いホームの白線内で撮影していても乗降する人も多く隙間もあり滑りやすくもあり危険なホームだと思ってしまいます。 NIKON D3 AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 GED RAW ISO200

祇園甲部歌舞練場

「都をどりはぁ~、よ~いやさ~」の掛け声で始まる幕開けは都をどり。都をどりといえば祇園甲部の 芸妓・舞妓さんが日頃のお稽古の成果を披露する祭典として知られています。 つなぎ団子の提灯の下、1872(明治5)年に開催された京都博覧会の付博覧として始まった第1回公演か ら今まで変わらずに続いています。 10数回訪れ京の春を楽しみましたが最近は訪れていません。毎年祇園甲部歌舞練場で行われるこの行事は、祇園だけではなく、京都を代表する春の行事となっています。機会を見つけて訪れたいとものです。       つなぎ団子 江戸時代花街として公認されたときに、八町の団結を団子に見たて連帯を表した印ととして取り入れられたと云われています。 8つの町の頭文字を円形でつないで、その真ん中に 「祇」の字を白抜きにしていた。明治時代、祇園の花街が甲と乙の二つに分離され、町は四条通より南側を「甲部」、北側が「乙部」と呼ばれました。乙部は現在の 祇園東であす。祇園東の紋章は、つなぎ団子だけであり、他方、祇園甲部は甲の字が入っています。そして花見小路周辺は財産区の所有でマンションやコンビニ等の乱開発から守られているのは世界の文化にとっても貴重な存在だと思います。 NIKON D3 AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 GED RAW ISO200

須磨離宮公園 続

梅雨入り近い初夏の日差しは撮影には不向きであるのですがアングルを求め何度も歩きまわり撮影しました。源氏物語ゆかりの名前があり葵上のみが咲いていました。            須磨離宮公園はなしょうぶ園     児化粧               猿踊     葵上     業平 NIKON D3 AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 GED RAW ISO200

須磨離宮公園

源平合戦一の谷の戦いでせ知られる須磨海岸の近くに須磨離宮公園があります。1914(大正3)年に西本願寺別邸を買収し武庫離宮として建造されましたが戦災により焼失し1967(昭和42)年に須磨離宮公園として開園しました。 コンセプトは「花と水と歴史のオアシス」として桜や梅、バラ、皐月などと噴水広場があり四季を通じて楽しめる公園です。すぐ横に利用することの多い阪神高速が通っていますが静かな公園です。広大な公園のそれほど広くない花しょうぶ園の菖蒲を楽しみました。 葵の上 長井小紫 涼夕 近くの方にはよく知られ親しまれているようでグループでの入園者も多いようです。過去訪れた頃のバラ園がやはり素晴らしいのかと少し期待外れで後にしました。 NIKON D3 AF-S NIKKOR 24-70mm 1:2.8 GED RAW ISO200

阪急梅田駅 続

駅ホーム全景 3000系は阪急の標準的な通勤型電車で3300系は大阪市営地下鉄乗入車両として運用されています。 京都・宝塚・神戸線と複々線のため発車・到着列車は頻度の高い駅です。 3000系 5100系車両。車両とホームの黒色の反射がこの駅独特の雰囲気を醸しだしているので撮影しがたい駅でもあります。 9300系 9300系京都線特急運用車両。阪急マルーンという小豆色の古典的車両の色彩でホームページ等で確認していますが車両形式はコスト、他社乗入そして安全対策等で細分化されているようです。 CANON IXY DIGITAL 510IS