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香櫨園駅

1907年(明治40年)4月1日 開業。駅舎やホームは、地上駅時代の駅舎をそのまま保存。活用してほしいという周辺住民の声に配慮し、2001年(平成13年)3月3日 全線高架駅となった。近畿の駅100選に選ばれた駅舎は明治時代を思わせるレトロな装飾がなされている。 乗降客は少ないが近畿圏には少ない風格のある駅である。

甲山88箇所石仏巡礼第41番

甲山

甲山の謂れがありお寺の中に鳥居が建てられています。寺号の「神呪寺」は、甲山を神の山とする信仰があります。

酒蔵通り煉瓦館

灘五郷西宮に現在も残る酒蔵です。阪神大震災で激しい被害を受けましたが復元され訪れる人が多く久し振りに訪れのんびり歩きました。 車ではこの附近国道・高速道路と走り回っていますが、黄砂と粉塵に煙る前にと早春の1日歩くことを楽しみました。

甲山88箇所石仏巡礼第57番

芦屋川

国道2号線業平橋から眺める冬の日の六甲山です。 Narihira-Cho Ashiya

電車の見える風景

阪神打出駅に停車する普通電車です。 踏切をわたると市場があります。 Kasuga-Cho Ashiya

西宮砲台

香櫨園浜の片隅に、江戸幕府が、文久3年(1863年)から慶応2年(1866年)にかけて京都を警護するため大阪湾各地に砲台を築いた1基がのこされています。この砲台は土堤で囲った中央部に松杭を1000本以上打ち込み基礎とし花崗岩を組み上げたものです。砲台には砲眼11箇が穿たれ大砲で四方を狙うことができましたが使用されることなく明治時代を迎えています。大正11(1922年)年3月8日に国指定史跡に指定されました。

呉田御旅どころ

本住吉神社の鳳輦の渡御が毎年5月4.5日に行われます。 本住吉神社の近くに震災前まで25年近く住みこの神社は懐かしい所です。

標識

昭和3年8月に完成したため三八通り商店街として命名されました。阪神大震災で大きな被害を受けたためっての面影はありません。 Omasu-cho Ashiya

甲山88箇所石仏巡礼第64番

石鉄山金色院前神寺 本尊阿弥陀如来 愛媛県西条市 縁起は、奈良時代初期に西日本最高峰の高峰石鎚山で修行中の役行者の前に、蔵王権現となって現れた釈迦如来と阿弥陀如来を祀り開基したと伝えられています。

冬の午後

地蔵尊

芦屋市春日町 震災ですっかり風景は変わっています。平安時代に整備された官道西国街道が京から出て初めて海にでる場所の道に祀られている地像尊です。 大和より古い時代に築かれた古墳もこのあたりには数多くあります。 京都先斗町 京都の地蔵尊は厳重に管理されているのは盗難が多いからだと聞きます。また京都で作られたことでブランドものとして悪質な古物商等に引き取られるのでしようか。

甲山88箇所石仏巡礼第68番

七宝山神恵院 本尊阿弥陀如来 香川県観音寺市 仁王門の右の柱には「四国 六十八 六十九番 霊場」と書かれ、左の柱には「七宝山 神恵院 観音寺」と二ヶ寺が書かれている。 大宝3年(703年)に、琴弾山の山頂で修行をしていた法相宗の日証上人が、海に浮かぶ一艘の舟を見つけた。その舟には一人の翁が乗って琴を弾いていた。翁は日証上人に「我は八幡大明神なり、宇佐より来たる。この地の風光、去りがたしと覚ゆ」と告げて、海を一夜にして竹林と松林に変えた。その神威に驚いた日証上人は、舟と琴を山頂に引き上げ祀ったと伝えられる。その時、琴弾八幡宮と名付け、併せて神宮寺も創建した。 養老6年(722年)には、行基菩薩が巡錫し、後に弘法大師もこの地に巡錫し、阿弥陀如来の尊像を描き本尊として安置した。その時、四国霊場札所に定め、寺号を琴弾山神恵院と名付けた。

芦屋の洋館

大阪の銀行建物を買い取り移築して、美術品の保管庫として使用していた建物です。昭和27年(1952年)に芦屋市が買い取り、改修して市立図書館となりましたが昭和62年(1987年)伊勢町に新しい市立図書館が完成し役割を終え廃館されることになっていたが保存活動が広がり打出分室としていまも機能している現役の図書館です。子供たちのためいつまでも残して置くべき建物です。

甲山88箇所石仏巡礼第70番

七宝山持宝山本山寺 本尊馬頭観世音菩薩 香川県三豊市 大同2年(807年)に、平城天皇の勅願により、弘法大師が鎮護国家のために創立されました。久安3年(1147年)に建立され、重厚な八脚門で、唐風の絵模様の彫刻があり、国の重要文化財に指定されています。 本堂は鎌倉時代末期に再建された昭和27年鎌倉建築の様式として復元工事を行い、昭和30年国宝に指定されていてます。

甲山88箇所石仏巡礼第69番

七宝山観音寺 本尊聖観世音菩薩 香川県観音寺市 大宝三年(703年)に法相宗の日証上人の開基とされています。 縁起によれば、大宝年間に九州の宇佐八幡神が弾琴の船にて海辺に現われ、神船秘琴を山頂に引上げ御社、本地堂を建立し神宮寺宝光院と称したと伝えられます。 大同年間に、弘法大師が第七世の住職として入山し、七堂伽藍を建立し、中金堂に聖観世音菩薩を彫り安置、また、琴弾八幡の本地仏・阿弥陀如来像を画き安置し観音寺と改めた。とされています。

駅ビル

立ち寄った際に初めて撮影しました。

ろおじ

狭い空間幼い頃の楽しい遊びの場でした。 茶室の設備から使われた言葉です。

北山

冬の鮮やかに北山が見えます。