2007年6月4日

会下山遺跡


六甲山地の南面の標高160mから200mの山頂に立地する弥生時代の高地性集落です。弥生時代の争乱を背景にして生まれた村です。
住居棟、祭祀場が発掘され鉄鏃等の武器、釣り針、ヤリカンナ等の利器が出土しています。
画像は復元された高床式倉庫があります。



Sanjyo-chyo Ashiya

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