2017年6月28日

京都洛東 初夏の智積院 








東大路通に位置する古刹智積院は梅の時期に訪れたことがありますが参拝することはなく今回紫陽花の隠れた名所とのことで利休好みの庭と伝えられる書院からの庭園と講堂の襖絵を鑑賞するためにはじめて訪れました。
庭園は智積院の前身祥雲禅寺に作られ石橋から置くし自然石のみ用いて深山の中にいるような奥行きのある庭園です。つつじもさつきも終わっていましたがこの庭園は四季折々に美しさが楽しめるようです。

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