2016年11月3日

北条五百羅漢寺  羅漢像 続々

笑っているように、悲しみくれているように泣いているようにそして瞑想する人のように人間味あふれる北条の羅漢像として親しまれています。人は真実を探ろうとしますが何も語ってくれません。






羅漢像が祀られ400年近く経過していますが古人の死に臨んだ哀しくも純粋な信仰心が伝わってくるようです。
石像として稚拙で素朴ですがそのために石仏を祀った人から何かを訴えるような石仏が表情が漂ってまます。

  NIKON  D3  AF-S   Nikkor 24-70mmf2.8 G ED   

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