2011年12月9日

嵯峨厭離庵続々

 








今回は大正時代に建てられた茶室時雨亭の建物と付属する腰掛待合、と山門を取り上げました。書院窓に文机は桂離宮より広縁は苔寺の湘南亭を模しています。茶道にはまったく知識がありませんがこの建物は情緒豊かでこの国に生まれて良かったと思うひとときです。
遺稿集の編纂も終わり時間のゆとりもあり撮影にでかけますがミラーレスとD32台で撮影しているのですが日帰りでも8㌐以上は毎回撮影しててます。腰痛も撮影するのは苦痛ですが陰影や光線、角度などを勘案しているとどうしても増えてしまうようです。今月は紅葉の画像だけでも間に合うようです。
NIKON D3  AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G ED  NX2

2 件のコメント:

KONDOH さんのコメント...

こんばんは。
今回の京都、嵯峨野を歩きたかったのですが、時間がなく断念しました。
年二回くらいでは行きたいところが埋まりません。

tokiwai さんのコメント...

嵯峨嵐山はシーズンは半端ではない人ですね。
渡月橋を渡るのも時間がかかりました。まだアップしていない宝厳院も訪ねたのですが春秋の公開であり訪問する人は多いようです。新緑の頃に楽しみ秋を楽しみにしていましたが少し遅かったようです。
まだまだ訪ねたい寺院があったのですが2.3箇所が限界のようです。ここ、厭離庵は来秋訪れて下さい。狭い日当たりの狭い境内ですがきっと気にいられると思います。釈迦堂西口から二尊院方へ向かい5分程ですので・・・・・