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雨の御室桜

週末広沢池畔での宴が催される少し前に御室仁和寺の御室桜を観賞したのですがすでに遅く雨にあい散りはじめていました。御室桜は正式には御室有明という名前で天然記念物に指定されています。 一昨年はこの苑内に屋台や床几が置かれ風情が損なわれている風景がありましたが、確認しますと昨年から御室桜の保護のため禁止されているとのことです。 雨にうたれ散りはじめの桜を見るのも贅沢な見方でしょうか・・・。  sony   NEX-5   E18-55      F3.5-5.6   OSS

立本寺の桜

観光寺院ではないため堂宇はやや荒れてはいますが境内には公園も駐車場もあり多くの人が出入りされている。蓮のお寺としても知られていますが桜も多く枝垂れ桜も咲きあでやかな雰囲気ですがここもやや時期が遅かったようです。ハッセルで懸命に撮影されている方もアングルには苦慮されていたようです。 NIKON   D3  AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G ED  NX2

千本釈迦堂の桜

正式名称を大報恩寺といういい、おかめ物語や12月の大根炊きで有名です。 創建は鎌倉時代の安貞元年(1227年)で義空によって創建されました。国宝の本堂(釈迦堂)は応仁文明の乱などの度重なる災害にも焼けることなく残り、京都市内では最古の仏堂建築物です。 目的の枝垂れ桜の阿亀桜はすでに葉桜になり見頃を過ぎていましたのは残念なことでした。境内の八重桜を撮影して云われを読みそしてお参りしました。 NIKON   D3  AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G ED  NX2

平野神社の桜花

胡蝶、妹背、衣笠、紅枝垂、寝覚と際立つ風雅な桜花が拝殿付近に咲き誇り楽しむことが出来ますが休日のため人の多さに圧倒され撮影する意欲も失せるような状況でした。かろうじて撮影した桜の平野神社の画像です。

芦屋六麓荘枝垂れ桜

国内屈指の住宅地として著名な芦屋六麓荘町に農地が残され不耕作ではあるが周囲に枝垂れ桜が植樹され年々大きくなり訪れる人も多くなっているようです。前日の雨により水かさも多くなり夕刻水鏡として撮影してみましたが見事な風景です。 NIKON   D3000 AF-S  DX Nikkor55-200mm 1:4-5.6 ED NX2

嵐電桜のトンネル2012年

桜の時期はと思いつつ今年も嵐電さくらのトンネルの撮影に向かいました。早朝でしたが順光の場所には10数人が確認され半逆光の場所から撮影しました。ライトアップは15日までとのことです。 モボ631形のラッピングカーを今年はじめて撮影しました。 NIKON   D3  AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G ED  NX2

桜守佐野藤右衛門さんの庭

第16代 佐野籐右衛門さんは、日本の造園家、作庭家として知られています。また祖父である第14代籐右衛門が始めた日本全国のサクラの保存活動を継承し、日本の桜守としても知られています。 会議で講演をお聞きしたことがありますが桜にかける思いと願いは強烈で桜も藤右衛門さんの語ることは素直に聞くことがのではと思ってしまいました。 祇園円山公園の枝垂れ桜は第15代が植樹されています。 造園業「株式会社植藤造園」の会長として桂離宮、修学院離宮の整備を手がけられパリ・ユネスコ本部の日本庭園をも海外においても作庭されています。 何度も広大な造園の敷地の前は通過するだけでことしはじめて庭を見せて頂いたのですが時期的に少し遅いようでした。 篝火も焚かれ庭を公開されていますので満開の時期に訪れたいものです。 NIKON   D3  AF-S  VR NikkorED 24-70mmf2.8 G ED  NX2

夙川河川公園の桜

自宅近くの背山の六甲山地のごろごろ岳(標高565.6m)を水源として西宮市南西部を南流し、大阪湾に注ぐ短い河川です。車窓から眺めていることも多く曇り空でしたが撮影に向かいました。 この河川敷沿いにある夙川河川敷緑地は全長約4km、松と桜の並木が続き、阪神間有数の景勝地として有名です。 とくに桜は約2.7kmにわたり約1660本植えられており、毎年桜の名所として多くの花見客が訪れています。1990年(平成2年)に日本さくらの会選定による「日本さくら名所100選」に選ばれています。  以前は出店も立ち並んでいましたが今年は禁止されたのか全く見当たりませんでした。バーベキューも禁止されて静かな花見ができるようです。 sony   NEX-5   E18-55      F3.5-5.6   OSS