2007年8月14日

芦屋ロックガーデン地獄谷

この渓谷の夏は歩くというよりも岩を登っているのだか楽しい一時があります。水流が激しい日にはシャツもズボンも濡れるが腕にかかる水の冷たさに快さがさえ感じています。
だが油断できない滑落するおそれもありしつかりホールドし確実に滝を直登しなければなりません。
夏に限りませんが、撮影を思い立つとどうしても海辺へ向かわず山へ入ってしまうのも人のあまり歩かない都会の片隅にも自然の豊かさのある街に住んでいるせいなのかと思っています。

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