2016年6月27日

神戸高速鉄道 元町駅から三宮・花隈間 阪急8000系 7000系





元町駅から眺めた神戸高速鉄道の画像です。神戸三宮乗り入れ80周年と爽風のヘッドマークを掲出した車両を見て撮影してみました。
変わったアングルですので長焦点レンズで撮影すべきでした。

NIKON D600  AF-S VRZoom-NikkorED24-120-㎜F3.5-5.6GIF  




2016年6月26日

大阪環状線 大正駅







最近のニュースで大阪環状線が45年ぶりに新型車両323系が投入されるとのことです。大阪環状線のホームでの待ち合わせ歩行等マナーイメージがわずかでも向上してほしいものです。

NIKON D600   TAMLONSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)






2016年6月25日

神戸のビリケンさん 松尾稲荷神社






創建年不明ですが、現在の社殿は1914年に造営されたものです。民家や商店などが密集する下町の一角に鎮座していますが風格のある神社です。
戦前は新開地の近くにあることもあって多くの商売人や劇場の役者、福原の遊郭で働く芸妓、カフェの従業員など水商売に就く人々、また元町からも近く多くの人が訪れたとされ、数多くの商店などの提灯が並んだと伝えられていますが何度も眺めて提灯の数には圧倒されました。
現在も約350個の提灯が並び、社殿の中の奥には多くの祠がある。神戸最古のビリケンさんも祀られ信仰されています。
別名「提灯持ちのお稲荷さん」と呼ばれ、本来の商売繁盛の御利益に加え、縁結び、恋愛成就の神としても信仰を集めています。


NIKON D600  AF-S VRZoom-NikkorED24-120-㎜F3.5-5.6GIF  




2016年6月24日

日本最古のビリケンさん 神戸松尾稲荷神社 


JR神戸駅から徒歩10分ほどの地に日本最古(大正10年)のビリケンさんが松尾稲荷神社があり祀られているとのことでお参りにいきました。
直ぐ近くにはハーバーランドの商業施設あり南には川崎重工業の造船工場が位置していますが、かっては湊川合戦(1336年)の際、楠木正成が松の木の下の祠に護符を納め戦に臨んだいわれから松尾稲荷神社となったと語り継がれています。

松尾稲荷神社のビリケンさんは、福の神、松福様として信仰されています。神戸元町の洋食店が客寄せに大正初期に造られたのですが余りにもの人気に混雑し大正の終わり頃に松尾稲荷神社に奉納されたとのことです。
松尾稲荷のビリケンさんは、七福神の大黒様のように米俵、打出の小槌、寶珠、背中に大判と和風折衷の造りとなっています。

 本堂には末社が祀られ提灯も奉納され古式豊かな神社であることを発見しました。歴史の比較的新しい神戸のこの地に神社の原型が保存されていることに神戸の歴史の深さも感じさせられて合掌しました。




1908年にアメリカの芸術家フローレンス・プレッツが制作した像で、彼女が夢の中で見た神秘的な人物の姿がモデルになっているという。その後「幸福の神様」として世界中に流行した。
日本では初代ビリケン像は 1912年(大正元年)、大阪の新世界に遊園地・ルナパークがオープンしビリケン像が置かれて名物となった。しかし、1923年(大正11年)にルナパークが閉鎖されるとそれ以降ビリケン像は行方不明となっている。しかしながら、ビリケンは日本全国に広まり、商家や花街では縁起物として流行した。
そのため松尾稲荷神社のビリケンさんは原型だと間違われたこともあった。

神戸随一の稲荷神社として商売繁盛、衣食住の守護神、縁談の神様として信仰されビリケンさんが90年に奉納されると福の神、病気平癒、学業向上の神様として信仰され続けています。
私も大きなローソクを奉納して健康であることの守護をお願いしたのですが・・・・・・

NIKON D600  AF-S VRZoom-NikkorED24-120-㎜F3.5-5.6GIF  


2016年6月23日

芦屋の邸宅 六麓荘町の街並み





自宅近くにある豪邸のある町ですが訪れる機会も少なく時折散策することもありますが歩く人も少ないのですが最近は景気も上向きか改築される家が多くなって変化していいるようです。
 sony NEX-5  E18-55      F3.5-5.6   OSS     


2016年6月22日

iPhone Photograph 京の6月

真如堂

真如堂
称迎寺
青蓮院
一本橋

新緑の京都も出かけることがなく日は過ぎ去るようです。この季節ただけたましく騒ぎ立てる団体客も比較的少なく静かなのですが・・・・・・

2016年6月21日

芦屋駅 芦屋川橋続 近くの駅めぐり






EF200-2号機が通過するとのことてでアングルを変えて撮影しています。近郊型電車も置き換え進みつつあるようですので機会を見つけて撮影することとしています。転落防止幌
の車両が多くなっていますね。

NIKON D600  AF-S VRZoom-NikkorED24-120-㎜F3.5-5.6GIF  

2016年6月20日

能勢電鉄 1700系 5000系 絹延橋駅から滝山駅

小戸第3踏切

 出在家第2踏切

滝山歩道教橋

樋ノ口踏切
能勢電鉄は一部の列車を除いてワンマン運転で日生中央行きと妙見口駅行きとの交互の運転ですが曲線区間が多く以外と撮影し難い感じかせします。阪急カラーでの新しい駅での撮影を楽しみにしています。


NIKON D600   TAMLONSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)

2016年6月19日

能勢電鉄 滝山駅 1700系 5000系






能勢電鉄の撮影です。並行する国道173号線は利用することがありますが電車に乗車したのは単線時代ではなかったかと思うほどの随分と過去の時代です。
昨日は梅雨の中休みの猛暑日で国道を歩き踏切での待機など暑さに耐えきれず正午を過ぎた頃に帰途につきました。
カーブが多く都市路線と変わらない10分ヘッドでの運転でしたので撮影枚数は多くなりました。

NIKON D600   TAMLONSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)


2016年6月18日

iPhone Photograph 万博記念公園


万博記念公園駅から太陽の塔

太陽の塔


心字池 日本庭園休憩所


上代庭園
広大な万博会場跡は、歩くことでそれなりには工夫されているようですがお役所的な発想で限界が感じられますね。かっては低山の山林でした。
国立民族博物館がありますが、現代の大阪の状況では無理ですが日本庭園等の自然環境を活用してスミソニアン博物館のような施設を設立すれば活性化できるのではと思ってしまいます。


2016年6月17日

大阪環状線 福島駅 





最近、天候も悪く新緑の撮影の機会も無くなり鉄道画像が続きます。
環状線車両が置き換えられるとのことで残り少ない103系車両撮影のため下車しました。環状線も大和路快速221系、関空快速225系が運転本数も多くなり国鉄色の車両はかなり本数が少なくなっているようです。この日は真田丸等のラッピング車両撮影の人と会話を楽しみながら穏やかに撮影しています。
新大阪駅へ向かう列車は高架下の踏切で撮影することもアングルとしては面白いようです。

NIKON D600   TAMLONSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)