2016年12月15日

門徒厄神東光寺 iPhone Photograph






厄神は、災厄をもたらす悪神と、厄除けの神がありますが一般的には厄除けの神様と考えられています。新幹線の撮影に訪問したのですが、昨今の憂うばかりの先行き不透明でしか考えられない悪心の人間の行動に厄除けを先ずお参りした後撮影した画像です。
 日本三大厄神は、門戸厄神東光寺(兵庫県西宮市)、石清水八幡宮(京都府八幡市)・天野明神(和歌山県伊都郡かつらぎ町)と言われています。
中でも門戸厄神東光寺は829年に嵯峨天皇の41歳の厄にあたり、空海が厄除け祈願を行った寺として有名です。空海の彫った厄神明王像が現存しているのはここだけです。
この日も訪れる人は多く線香を上げ厄除けや七五三のお参りに参詣する人を見かけました。

0 件のコメント: