2007年4月30日

グレイヴス



季節により時間により異なる雰囲気があり芦屋ロックガーデンで楽しめる岩場でよく訪れている。このあたりひっくるめて万物相と名づけられています。最近は多くの方が訪れるようになっています。
かってのクライマー達が訪れグロテスクな灰色のモンスターの造形の柱状岩を見て怪奇な宇宙万物の相として映ったからだろう。墓場とも言われています。阪神大震災でここも崩壊しています。
万物相とクレイヴスの区別は定かではありません。この岩をピラーロックと名づけ看板をつけていることに驚かせられた。無知な山の会もあるものだと唖然とさせられました。久し振りに訪れると位置がまた変っていました。
ピラーロックは2本の岩の塔が並んでいました。展望の素晴らしい場所でした。惜しくも阪神大震災で崩れ落ち見る影もありません。

旧居留地38番街

2007年4月26日

2007年4月25日

トロッコ保津峡駅



近畿の駅でユニークな駅、機能性のある駅として今後も保存したい駅として「近畿の駅百選」に選ばれました。

2007年4月23日

冷泉家




公家屋敷として現存するのは冷泉家のみです。
当主の説明、冷泉家文書を保存する蔵等屋敷内の見学などをさせて頂きましたが以外に質素な造りであっても、王朝文化を形成し発展させた日本の文化の原点に触れたと歴史の奥深さに感動していました。
国宝、重要指定文化財として国からそれなりの支援があるが個人負担は巨額でその額を聞き信じられない負担をされていました。
これが悲しい日本の国の文化政策なのでしょう。

2007年4月22日

芦屋警察署



芦屋の文化財として保存されています。ふくろうの彫刻がユニークな建物です。

Kimmithu-cyo Ashiya

2007年4月21日

南京町




久し振りに立ちよりました。かっては食材をここで求めたこともありましたが、最近ではこの国のものは食べたくない。と拒否反応が先立つ思いをさせられています。

2007年4月20日

五竜岳



4月から5月にかけて立山、乗鞍そして八方尾根等で山スキーを楽しんだ。顔は日焼けし真っ黒になり皮膚がただれたのには困った記憶がある。冗談でよく出社禁止と告げられたこともある。それであっても懲りずに滑降を楽しんでいたようだ。

2007年4月17日

駅の壁画



大阪城公園駅の壁画です。
かってのなにわの歴史が司馬遼太郎により描かれています。607年遣隋使が船出し積み重ねてきた長い歴史を振り返っています。
再び大阪がこのような役割を持つことのできる時代は訪れるのでしょうか。

2007年4月16日

木造家屋



木造にこだわり建てられた家ですが、立ち退きが予定され少し荒れています。土木優先行政はいつまでも環境破壊をすすめ人に優しい町は望めないようです。

Nishiashiya-cyo Ashiya

2007年4月15日

花の道




散歩を兼ねて歩く山の尾根にコバノミツバツツジの咲き誇る尾根があり、この道を歩くと春の訪れを実感させられます。

2007年4月13日

煉瓦



昭和4年(1929年)逓信省芦屋別館として建造された建物です。取り壊される予定でしたが保存運動によりレストランとして活用されています。80年近くも前の建物であるとは思えない風格があります。

Omasu-cyo Ashiya

2007年4月12日

嵐峡の春




桜日和に嵐峡を歩いた際の画像です。染井吉野では醸し出すことの出来ない山桜の華麗さに久し振りに花を愛でた思いをさせられました。

路地



芦屋、夙川の背景にそびえる山で本来の山名は剣谷山ですが標高565.5mからごろごろ岳の愛称で親しまれています。
阪神間の山らしく住宅地の路地から登山がはじまります。


Rokurokuso-cyo Ashiya

2007年4月11日

庭の桜



車で通りすがりに撮影。人知れず咲く花は町に溶け込み好ましい風景をかもしだしています。

Rokurokuso-cyo Ashiya

2007年4月7日

山梨の花




山梨の花です。8月はじめには小さな実となりますが美味しくはありません。



Okuyama Ashiya

2007年4月6日

コバノミツバツツジ




いつもの年であれば、満開となるミツバツツジの道でしたが今年暖冬のせいか花つきはまばらでした。この花の撮影が楽しみにしていましたが今年あきらめざるを得ないようです。
帰途、古木から脇目が出ている花をアップで撮影しました。

Shiroyama Ashiya

2007年4月5日

さくら



黄砂でどんよりした空では花も濁ってしまいます。眼も痛み車も泥をかぶったようでこの時期鬱陶しい気分にさられます。
飛来する黄砂には微小物資も含まれ人体への影響があるとのことです。だとしても僅かな対策の期待も考えられないでしょう。

2007年4月1日

瀬戸の海




穏やかな瀬戸の海、25年近く前の撮影のEX64スキャンした画像です。撮影地は宇野の海岸です。