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伝猿丸太夫墓

奈良時代後期か平安時代初期の生存した三十六歌仙の一人で芦屋に在住したと伝えられ芦屋神社に墓が伝えられているが猿丸太夫の人物像については不明である。 百人一首の 奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋はかなしき の和歌がある。 芦屋神社では折々に猿丸太夫墓の門が開かれお参りすることができる。伝えられているこの墓石も歴史を感じるものである。

嵐電風景(2)

仁和寺、等持院撮影の際に撮影した嵐山駅と車折神社駅の車輌と駅風景である。車で回らず電車を利用するのはエコでもあり思うがままに撮影出来るので1日乗車券もあり最近よく利用している。

城北公園花菖蒲園(1)

青い月夜 山の雫 月影 旧淀川の河川敷を利用して造られた大きな池と花菖蒲園のある約9.5haの公園で花菖蒲園には江戸系、伊勢系と肥後系の250種類13000株が植えられている。 花の名前をメモしながら撮影していると特徴をつかみ丁寧に付けられていることに感心させられた。

尼崎尼崎農業公園の花菖蒲(3)

花菖蒲の色は紺色か濃紫色の花弁が好ましいと思うが皆様いかがですか。 旧淀川の河川敷を活用した大阪の城北公園の花菖蒲も近くであるので撮影のため訪れたいと思っている。また植物園の花菖蒲も見たいとものだ。

尼崎農業公園の花菖蒲(2)

アングルを変えて花菖蒲を撮影したが種類も多く色彩が豊富でそのうえ絞りや覆輪の花も多く楽しめた。 花菖蒲はノハナショウブの園芸種である。6月ごろに花を咲かせる。江戸系、伊勢系、肥後系の3系統に分類し花の色は、白、ピンク、紫、青、黄などと各色があり絞りや覆輪などの組み合わせを含めると5000種類あるといわれている。 花菖蒲園、花菖蒲の名所は500年近くの歴史のある古典植物のため全国各地にあり6月の花として多くの人に親しまれている。

旧御室御所仁和寺(3)

再建された宸殿よりの画像で御室と名付けられた歴史の寺としての心休まる穏やかな景観である。 応仁の乱で焼亡しほとんどが再建された江戸時代等の建物であるが大内山を背景に双ヶ岡を前にした仁和寺の四季を楽しみたいものだと思う。

尼崎農業公園の花菖蒲

大阪伊丹空港近くに弥生時代の田能遺跡の近くでもある尼崎農業公園の花菖蒲が見頃ということで立ち寄った。 かっての猪名川近くの河川敷を活用して造られ四季の花が楽しめる。多くのカメラフアンが訪れていた。 73種25000本の花菖蒲が植えられていることでまだまだ楽しめるようだ。快晴で少し萎れているようだったが楽しめた。

旧御室御所仁和寺(2)

白書院より南庭と宸殿 宸殿 黒書院より白書院 宸殿 宸殿より北庭と飛濤亭・五重塔 宸殿より北庭 極彩色の襖絵と床、棚、天井と螺鈿細工を施した書院がある宸殿と白川砂を敷つめた南庭と池を配した北庭がそして飛濤亭の景観は新緑の鮮やかさのなかに王朝の優雅な文化を今に伝えている。

旧御室御所仁和寺(1)

二王門 五重塔 金堂 17世紀仁和寺再興のため京都御所紫宸殿を移築し本堂とした歴史があり国宝として指定されている。 気品ある建物は御所の建物であることを明記されているが気づかないようだ。 世界遺産仁和寺は雅ある伽藍がそびえ桜の季節のみでなく四季折々に気品ある姿を見せてくれる。

錦天満宮

錦市場に立ち寄りその後にお参りすることにしている。そしてカメラを向けている。 錦天満宮は、京都錦小路通新京極にある神社である。菅原道真を祀る。京の台所として知られる錦市場の東の端にあり、学業に加え商売繁盛も御利益に謳われている。 1578(天正15)年、豊臣秀吉の町造りのため、寺とともに錦小路東端の現在地に移転し地名から錦天満宮と呼ばれるようになった