2018年6月14日

神戸東遊園地 野外彫刻

MARINA
新谷琇紀 作。作家のイタリア人の奥さんがモデルの像です。
エーゲ海に捧ぐ 
木内克 作 東遊園地北側髪が長くて、下半身をことさら強調したこの女性像です。

モーツアルト像
1991年A.W.モーツァルトを追憶し、没後200年を記念して、全国有志により建設された。

 老人
本郷新 作 頑固一徹そのものの老人像です。

モラエス像
長谷川雅司 作 ポルトガル領事をつとめ、日本を世界に紹介した人物の顕彰碑です。
 この東遊園地は生田川の付替えに伴い、旧河川敷を加納宗七が払い下げを受け、宅地や道路に造成し当時ののメイン道路が現在のフラワーロードとなり旧居留地の外国人専用の運動場であったためビル等が建設されず現在の市内では数少ない広場のある東遊園地となっています。
 神戸市は1960年代の後半から彫刻をまちづくりに取り入れ、フラワーロードを「花と彫刻の道」として整備し東遊園地にも数多くの彫刻が展示されています。何度も撮影し久しぶりにモノクロ化して掲載しました。

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