2017年7月19日

新緑の竹の寺 衣笠山地蔵院 続


久し振りの拝観です。時期が遅かったのか竹林の風情もそして方丈へ向かう苔の道も爽やかさが乏しかったこと惜しまれます。


夢想国師の高弟宗鏡禅師と室町幕府管領細川賴之公の墓所のそばに一休宗純和尚ゆかりの地ということで一休さんと母の銅像が設置されていました。賴之公の墓所は自然石で柏の大木か植えられ細川石と名付けられています。

方丈庭園は、十六羅漢の庭と名付けられた枯山水定画かで石の一つひとつに羅漢を意味しいます。本来ならばここで抹茶を頂きながら庭園を眺める予定でしたが工事中でしたが、細川賴之公ゆかりの元首相細川護煕奉納の瀟湘八景の図が展示されている見て退出しました。
伝教大師の作と言われる地蔵菩薩を本尊とした伽藍が建立された臨済禅宗の寺でしたが応仁の乱等で灰燼となった歴史が今はその一部だとされています。




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